ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Sancerre La Chaume 2004 Domaine Michel Thomas et Fils
0819wine.jpg「ブドウ品種ソーヴィニョン・ブラン 100 %で基本的に全て収穫は手作業、収穫量は厳選。栽培は化学肥料や農薬の使用を極力抑えるリュット・レゾネを採用。低温ステンレスタンク醗酵後、澱と共に熟成。必要に応じて軽くフィルタリング。シャプタリザシオンなし。平均樹齢25 年、土壌はシレックス、玉砂利、粘土石灰質」とはインポーターのコメントです。
まさに柑橘系の香りにグレープフルーツの苦みまで感じます。スッキリしすぎる位の辛口ですが、夏はこんなのを思い切り冷やして飲むのが好みです。味はかなり濃いめなので氷を入れて薄めても構わないと思います。
赤ワインでもフランス人はミネラルウォーターで割ることがあります。日本では外資系の証券会社の重役氏がムートンをビールグラスに入れ氷を入れてがぶ飲みしていたのは感心しませんが、ワインは嗜好品故どんな飲み方をしても個人の自由であります。しかしそれを他人に無理矢理勧めるのは如何なものかと思いますが・・・

| ワイン日記::フランスワイン |
| 07:08 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年08月19日
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