ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Hessische Bergstrasse 2004 Dornfelder Rotwein trocken
生ハムの残りあっという間にあと僅か。最後に開けたのがハモネス・デ・テルエルというアラゴン地方のテルエル豚を使ったハモン・セラーノ。これも実にしっとりねっとり系で生ハムファンには堪えられません。
生ハムの甘さを生かそうと思えばどちらかというと甘い目の白赤の方が良いかも知れません。ということでドイツの赤ワインを開けてみました。
このワイン、とても綺麗な紫色を呈しています。香りはどちらかと云うとピノのようですがまた違う独特のものです。結構濃い色ですが味はきつくもなく渋くもなくハムとの相性も良いと思います。
どうでも良いことですがセレブの久美子さん。シャンパーニュの抜き方一つでお里が知れます。番組のプロデューサーのワインの知識の無さには全く呆れるばかりですね、開けるのがルイ・ロデレールのクリスタルなのにグラスは何とカクテルグラス。これで彼女の普段ワインを嗜んでいないというのが分かってしまいます。





| ワイン日記::ドイツワイン |
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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年08月18日
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