ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Cremant de Bourgogne 2001 Maison Louis Picamelot
蒸し暑い日にはやはり泡が欲しくなります。泡と云えばシャンパーニュでしょうけれども手軽で旨いモノがあります。コート・シャロネーズはリュリーにあるピカメロが造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。
ワインは全て生産者を選ぶ必要があります。自分の好みに合う生産者を見つけ出すことこそ最も肝心なことです。人の好みは千差万別。他人がいくら褒めたとしても自分の好みに合うとは限りません。
私は辛口好みですが、辛いだけで旨味の少ないのは嫌いです。泡であればそのきめ細かい泡を要求します。サイダーみたいにボコボコする泡モノは敬遠します。
ピカメロは自分の畑を持っているのですがごく僅かです。ですが契約栽培農家まで生産者自ら摘み取りに行くという姿勢を評価します。シャンパーニュ同様手摘みこそクリアな味の決め手です。
ピノ・ノワール40%、シャルドネ35%、アリゴテ25%のブレンドですが、大概の大手シャンパーニュスタンダードレベルのモノよりは飲み応えがあり飽きることもありません。
セラーで1年ほど寝かすと熟成香も楽しめます。2,300 という安さが何より!

| ワイン日記::フランスワイン |
| 02:49 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2005年06月18日
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