ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Vin de Pays des Monts de la Grage Cuvee Genevieve 2004 Domaine du Tabatau
お待たせしました、マニア待望のフランスワインの登場です。造り手はあの Mas de Daumas Gassac で96年まで醸造長を務めていたブルーノ・グラシア氏と弟のジャンポール兄弟で有機農法、手摘み、低収量さらには補糖、補酸をしない自然な醗酵を心がけ無濾過で瓶詰めするなど自らの理想を追求するため1997年僅か4㌶でスタートしたドメーヌです。
初めに紹介するのはヴァン・ド・ペイ、ラングドックのモン・ド・ラ・グラージュの白ワイン。葡萄品種はシャルドネ42%、グルナッシュ・ブラン38%、ルーサンヌ20%で構成。22.22hl/haという低い収量で12ヶ月の樽熟成。新樽比率はたったの8%という低さ。ドーマス・ガサックのオーナーは昔から知っておりますが年々甘さが目立ち昔ドメーヌを立ち上げた頃とは大きく造りが変わってきたように思います。

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Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2005年06月10日
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