ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

石鰈に Saint-bris 2003 Domaine Verret
毎週土曜日の楽しみは魚屋さんの到来です。5歳の頃からのなじみで気心は知れていて800グラムの石鰈をゲット、5枚に下ろして貰い冷蔵庫の野菜室で保管。他に鱧の骨を貰いました。
薄造りにして山葵醤油で食べようとしましたが、先にワインを一杯飲んでいたので魚臭さが目立ちます。フルール・ド・セルを細かく挽いてエクストラ・ヴァージンと合わせ生山葵を混ぜて「タレ」を作るとワインにはよく合うようになりました。肝は茹でてから冷水に取り刺身と共に頂きますととても甘く美味しいです。
今まで VDQS と思っていたのですが AC Saint-bris になっていました。2001年からのAC昇格です。AC全体で103㌶の内5.33㌶所有しているこの地では大手と云っても良いドメーヌでギ・ド・アシェット2005年版によると★★の評価をもらっていました。
色はグリーンの色調が濃く香りは実に爽やかな柑橘系、口に含むとフレッシュそのもので亜硫酸も感じません。辛口好みの私にはピッタリです。

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| 03:06 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2005年06月04日
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