ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

やはり英ちゃんは偉大です!
最近は近場の割烹を贔屓にしておりましたが、やはり魚の質が違います。何がどう違うのかと良く尋ねられますが、比べて頂くとはっきり違いが分かります。
まず鯛ですが、鮮度は両店とも抜群です。大きさも似たり寄ったりですが舌触りが違います。英ちゃんのは甘みがあるのに舌触りはつるつるしています。近場の割烹は少々ざらつきがあるように感じましたがこのほんの少々の違いで値段が倍くらいになることを覚悟しなければなりません。天然の魚を永年食べ慣れてきた人にしか分からないとは思いますが出所の違いで鯛の値段はかなり違うのです。
次に鰹。英ちゃんの焼き方は見事と言うほか表現出来ません。皮のストライプを綺麗に残しながら表面だけを炙ってありますがこの炙り方が実に丁寧なのです。鮮度は鰹の場合断然英ちゃんの方に分があります。このたたきを食べるとわざわざ高知まで出掛ける必要を感じなくなるはずです。
一番の驚きは「新この子」です。いわゆる「バチ子」なのですが半生状態でそのまま炙らず食べるのですが、まさに珍味中の珍味でしょう。とにかく旨いの一言ですが後で聞いたお話し、これ一枚で何と 8,000 以上するとの事。シャンパーニュと合わせましたが相性は良い方だったと思います。





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| 10:34 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年04月24日
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