ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

3回目の東豊中の割烹
休日近場を自転車で散策していたら箕面茶寮の東側の池の畔に白い幟を発見、近づいてみると「古式泉流手打ち蕎麦、ツァーコンダクターの店」と書いてあります。普通の家ですが暖簾が掛かっているので入ってみました。お家の中には世界各国の美術館の本がずらりと並んでいます。かなり年代物のアップライトピアノも鎮座している応接間にテーブルが置かれていてそこで蕎麦を頂きます。先ず生山葵が出てきますがおろし金は鮫皮の長次郎です。せいろは2段に盛られそこそこ量はあります。蕎麦自体は100%蕎麦粉とのことで短めです。好みで云うともう少し粗挽きの方が嬉しいのですが・・・ 旅行好きの方ならお話しが合うかも知れません。

ライラック蕎麦・石丸2-9-16 水曜休 12時~16時の営業

夕方一番に来店、タネケースに前回よりもでかい蛤を発見、焼いて頂きます。造りはこれまたデカい生きた鳥貝、そして関鯵、鰹、さらに目板鰈は水槽の泳がしで中骨は唐揚げにしてもらえます。今日は芸能人の方が隣に座られました。ヤマハのスポーツジムでご一緒した方でした。





| 食べ歩き |
| 10:38 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年04月21日
All Rights Reserved./Skin:oct