ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

東豊中の割烹
ワイン大学メンバー3人でカウンターの真ん中を占拠。タネケースの中には見事な短冊が並んでいます。突き出しの後に刺身盛り合わせをお願いしましたが、烏賊海胆(生海胆を剣先烏賊の糸造りで巻いてあります)、関鯵、桜鯛、生鳥貝などの豪華盛り合わせです。鱧葱巻き揚げはこの時期としては大変大きな韓国産の鱧を目の前で骨切りして葱を芯にして巻き衣を付けて揚げます。抹茶塩を添えられましたが何も付けずレモンも搾らず頂きました。ウーン、旨い! でも旨い物は次々に登場します。房総半島からの見事な蛤、焼き蛤でこんなにでかいのは正直初めてです。さらにサザエの壺焼きは普通醤油辛いのが多いのですがここでは鶉玉子を使いマイルドに仕上げてあります。
桜鯛は徳島沖の2キロを超える大きな物で中骨を焼いて頂きましたがこれがまた美味! 
箕面山麓に生息する者にとっては、近場の天国です。





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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年04月15日
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