ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Montevertine の白ワイン
表のエチケットはローマ字のMとヴィンテージだけ。昨日と同じくかなり高価なイタリアの白ワインです。コルクは上質の結構長い物を使っています。ワインと触れる部分は1㎝位湿っていますのでかなりの期間瓶熟していたと思われます。
色は意外に薄いですね、昨日のソーヴィニョンと違い新樽の雰囲気は感じられません。かすかに青みを帯びた黄金色を呈していてこちらの方が個人的には好感を持ちます。香りからは葡萄品種は分かりません。詳しい資料はないので想像ですが、マルヴァジアかひょっとしてポデレ・ラ・カペラが植えていたヴェルメンティーノなどかも知れません。ウィスキーに似た香りがしますが、新樽という感じは一切ありません。
味はというとフルーティーな味に少しびっくりしました。食べ物との相性も良好です。但馬牛の刺身をいつもの食べ方で楽しんでおりますがワインとのコンビネーションもバッチリです。でももう在庫は一切無いとのこと。残念!

| ワイン日記::イタリアワイン |
| 10:55 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年04月03日
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