ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

比内地鶏で鍋を作りました
ネットで検索すると「比内地鶏」と称する鶏肉はいくらでも出てきますが、私の経験上美味しい物に出会ったことはありません。秋田の養鶏場から届いた物は腿肉の色が赤く厚みがあり分厚い脂に囲まれています。
一羽の鶏ガラでかなり濃厚なスープがとれますのでガラは大変貴重なものです。
で、合わせるワインはといいますと Chateau Puygueraud 2002 AC Bordeaux Cotes de Francs ティエンポン・ファミリー所有のシャトーですが、この2002年は意外にもあっさり目に仕上がっています。色は大変濃いのですがコクが少ない目、クレール・ミロンにもよくあることです。
鶏の味が濃いので、ワインが薄く感じるのかもしれません。このシャトー、どう表記したらよいのか困りますね、「ピュィグロー」なのでしょうか? ラベルのデザインがいつの間にか変わっています。たしかシャトーの絵はカラフルなものでした。

| ワイン日記::フランスワイン |
| 04:48 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年03月27日
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