ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Valminor Albarino 2003 Rias Baixas
今日は花粉が非常に多いのではないでしょうか? 私の場合酷くはないと思っているのですが、目が痒くて痒くて・・・
花粉症の人にとっては最悪の春となりそうです。
さて土曜日は我が家では「魚の日」なので鰆とか鯛を期待しましたが、残念ながら良いものがありません。鰆は網で捕られた物は美味しくありませんし一本釣りの漁獲は激減して輸入物が殆ど。美味しさのポイントは意外と簡単で皮の色で判断が付きます。美味しい物はブルーとかグリーン色に輝いて身の色に透明感があります。良いものは魚屋さんに頼る他、イカリスーパーやコーヨーにも並んでいることがあります。
で、仕方なくまたハリ烏賊を買いました。もうそろそろ姿を消すのかと思っていましたがネットで調べるとハリ烏賊と呼ばれる物は結構あるみたいですね。コウイカ、マイカ、スミイカ等と呼ばれる物も同じみたいです。事実かどうか解りませんが、魚屋さんの話によりますと貝殻(イカフネ)の先端が釣り針のような形で尖っているので紋甲烏賊と区別されるとのことです。詳しくはこちらから
http://www.zen-ika.com/zukan/01-10/p01.html
烏賊を糸造りにするときの切り方はご存じでしょうか? 尖った方から縦に切っていくのです。今日はこの糸造りにスペインの白ワインを合わせてみました。リアス式海岸の言葉の発祥地リアス・バイシャスの葡萄品種アルバリーニョ 100%で造られる
辛口。山葵より生姜醤油の方が良くマッチします。


| ワイン日記::スペインワイン |
| 04:59 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年03月19日
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