ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

神戸牛パート2、中バラ
Bourgogne Pinot Noir 2001 Domaine de Courcel
バラ肉の類は三角も含めて鉄板で焼くと表面が固くなります。大体ユッケとか刺身で食べる部位は焼くと固くなるところが多いと思います。この中バラは霜降りが粗く「これほんまに神戸牛?」と疑いたくなりますが、生で食べるとやはりアミノ酸に乏しい味です。肉は熟成によりタンパク質から旨味成分のアミノ酸へと変化していくのでしょうがその熟成が足りないためだと思います。
中バラと共に知り合いの肉屋さんは鞍下も買ったのですが、こちらはかなり熟成してから小割りするよう要望しておきます。


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年03月16日
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