ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

なんだか急に温かくなりましたね、
車に乗っているとエアコンの温度設定を変えなければなりませんでした。日本はこんな感じで春めいて参りましたがブルゴーニュは大雪みたいです。こちらでボーヌの天気が見えます。http://www.meteofrance.com/FR/mameteo/prevVille.jsp?LIEUID=FR21054
今日は残り物の生ハムにイタリアはピエモンテの白ワイン、ジェルマノ・エットーレが造る BINEL 。DOC Langhe の2003年、まだ発売されていないヴィンテージですが一足お先に試飲させて頂きました。
まずブションが太いですね、イタリアワインにはしょぼいコルクを使うところが多いのですが、とてもきめ細かい上質のコルクを使っています。樽醗酵とのことですが、色は意外にも薄く毒々しさは微塵もありません。香りは・・・飲み頃にはほど遠いのでしょう、まだ硫黄の刺激臭が残っています。瓶ごと激しくシェイクするとこの匂いは消えるのでしょうがグラスに注いでせっせと振り回す。

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| ワイン日記::イタリアワイン |
| 05:12 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年03月08日
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