ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

毎週土曜日は淡路島から魚屋さんがやってきます。
私が5歳の頃からの付き合いなので期待を裏切られることはほとんどありません。今日はかなり大きな「ハリ烏賊」を一杯買いました。でかいのでミミも食べられそうです。細く糸造りにして山葵醤油で食べましたが何という甘さ!この烏賊の造りに合わせるのはスペインのプリオラートの赤ワイン、Barranc dels Closos 2002 造っているのは有機栽培で有名なアルベット・イ・ノーヤということです。ラベルにはマス・イグネウスになっていますがいつ作られた組織か調べてみようと思います。きめ細かいタンニンは舌に残らず山葵醤油にも邪魔にならないので結構お薦めです。色の濃さから「しばらく寝かさないと・・・」と思いましたが決してそんなことはありませんでした。この冬はハリ烏賊ばかり好んで食べていますが飽きないですね、げそはニンニクオイルで炒めた後日本酒を入れ蒸し焼き状態にさらにその肝を溶き入れます。「げその肝合え」とでも云いましょうか、これにも赤ワインが良くマッチします。

| ワイン日記::スペインワイン |
| 05:17 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年03月05日
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