ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

昨日期待もせず開けたワインに、
正直かなりビックリしました。シャス・スプリーンのセカンドかサードワインに辟易したので「やはりボルドーの数多く造るところは避けた方が・・・」と思ったのですが、これは◎の良くできたワインでした。ブションも理想的な形です。抜いたときの形でそのワインの経歴が解ります。温度変化にさらされたワインのコルクは歪な形になりますが温度管理が最後まで行き届いている場合は綺麗な円柱形(液面に近い方が膨らんでいますが)になることは意外にも教科書にはあまり書いてありません。ある一部分が異様に膨らんでいたりしているコルクは保管方法か輸送途中で大きく温度変化があったことを意味します。

▼続きを読む
| ワイン日記::フランスワイン |
| 05:18 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年03月03日
All Rights Reserved./Skin:oct