ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

虫入りワイン Bourgogne 2002 Domaine ?
たまにこういったモノに出会うことがあります。
エマニエル・ルジェのサヴィニーにはかなりでかい蜂みたいなのが入ってましたが、今日のは小蝿みたいなヤツが侵入してます。
しかし何ら味に変化というか虫臭い匂いも感じることは出来ません。敢えてドメーヌの名は伏せておきます。
だいたい機械で摘み取りをする大量生産ワインなどには、カタツムリやアブラムシなどそのまま入ってしまいますし、あまり気にする必要はありません。もっともそういった大量生産ワインを好んで飲むことはありませんが…
で、味はというととても美味しいではありませんか! やはりACブルゴーニュであっても2002年ヴィンテージは良くできていると思います。
いつも思うことですが、この位の中庸なブルゴーニュは日本食にはとてもよく合うように思います。日本食にきつい樽香は必要ないと思いますし濃い濃い赤ワインも合わないように思います。
我がワイン大学のメンバーが先斗町のお勧めの店に行ってこられましたがなかなか好評だったようです。17日に伺ったお寿司屋さんにももう一度挑戦しようと思います。一度行ったきりでは本当の良さは分かりませんでしょうから。





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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年02月27日
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