ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

美味しい卵を求めて
ホームページから直売している養鶏場をいろいろピックアップしてみた。豊能町に一軒、能勢町に2軒、茨木に1軒、その中から遠い能勢町の2軒を外し訪問することに。2軒とも地図を公開されているがこれで理解できるのは地元の人だけである。電話してみると採卵は午後からなので2時以降に来てくれとのこと、仰せの通り池田から423号を北へ山道を抜けるとよく知った交差点に出る。我がワイン大学の長老T氏の別荘のある場所で、これなら箕面から箕面川ダム北摂霊園に抜ける道を通った方が早い。目標のたばこ店を見つけるがこの養鶏場に入る道は極めて狭い。この1軒目はブランド卵として売り出しているがどうやら餌に秘密があるらしい。しかし1個55円というのは私からすれば法外な価格設定である。話をしていると意外な事実を知ることになるがこれは秘密にしておこう。
 2軒目は茨木市というものの山の中のこれまた恐ろしいほど判り辛い場所で、田舎道を心得ている者でなければ恐らく到達することは不可能である。地図からはバス停のすぐそばの道を上がっていくようになっているが、電話で聞いた看板のような物がないのでかなり下ってからやっと見つけることができた。しかしさっきよりもさらに狭い道なので軽4でなければ上がっていくことをお奨めしない。こちらは家族だけでやっていて価格も大幅にお安い。Lサイズの重い卵が30個で丁度2キロ、それで840円なので1個あたり28円とほぼ半額である。





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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2004年05月19日
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