ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

今日は洋食が食べたくなり、
近鉄沿線は八戸ノ里に唯一あるフレンチの前へ。ランチは千円でメインをチョイスするのだが「ロールキャベツ」や「イサキのポワレ」などあまり気が進まないので布施に向かう。
 柳通と今里枚岡線の交差点にある洋食屋へ初めての訪問。日替わりランチは680円とお安い。カレーコロッケとチキンソテーの盛り合わせにコールスロー。チキンを一口食べて「ガーン」と舌を襲う化学調味料の味。テーブルに置いてあるドレッシングには手を付けず、なるべくソースを避けながらそそくさと食べるが今度はコロッケのころもで口の中に怪我してしまう。舌には化学調味料がベットリ、上顎の内側はは傷だらけという惨憺たる結果。帰りがけにカウンターの棚を見て愕然。金色の1キロ入りの缶がずらりと並べられてある。他には赤玉の一升瓶とキッコーマンの何故か薄口の瓶も並んでいる。
 化学調味料無しの生活をしていると異常にどぎつく感じてしまうもので何回歯を磨き舌を洗い流しても気持ち悪いし、おまけに喉が渇く。 すぐそばに細打ちうどん工房があるのに洋食願望に負けてしまった。反省、知らない店には要注意。





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| 06:26 PM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2004年05月18日
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