ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

今日は久し振りにおでんを作ることに。
濃いめにとった鰹と昆布のだしに比内地鶏のガラスープを加え、和牛ロースの周りにある筋で取ったスープを加えゲランドの塩で味付けを。寸胴に利尻昆布を敷き、下茹でしない大根と四つ割りした男爵芋を入れ炊く。
 火の通りやすいもの、お気に入りのがんもどきと豆腐、厚揚げなど入れ軽く煮込むだけ。味の染み込むのは明日だが炊きたてもあっさりしていて旨い。我が家では化学調味料の類は一切ありません。自然の味というか当たり前の味なのですが本当の薄味です。





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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2004年04月02日
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