ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

最近雑誌を賑わしている今里の洋食屋に。
新地公園から南へ一つ目の信号機を越え一つ目の左角。カウンターには既に何人か食事中で見ると殆どの人がハンバーグを食べているが、特製豚カツを注文する。待つこと12分、皿の上には分厚いが何か形が歪な豚カツが。ドミグラスソースはサラサラであっさりタイプでどちらかというとコクがない。豚の肩ロース肉だがもう少し掃除して形を整えてから揚げたら格好良く仕上がるのに・・・ 結構脂身が気になる。キャベツの千切りに胡瓜のスライスが二枚、トマトが一切れが付け合わせ、ご飯と共で¥1500は決して安くはない。
 ここのご主人ワイン談義が好きらしいのだが「フランスの法律で税金が2割も上がる」とかそんな話はおかしいと思う。ちなみに4ユーロ程度の安物ボルドーを堂々と¥3,000-で販売しているのは全くワインを知らない人が相手だからか? 客の一人は10ユーロ程度のヌフ・パプを¥6,000-で購入していった。「値上げ前に100本買った」と主人が自慢していた代物。娘と思われる人物が途中で入ってきたが、人の前を横切るも何の挨拶もない、礼儀を弁えないのはもってのほか。





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| 02:14 PM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2004年01月17日
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