ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

お世話になっている産婦人科の先生と久し振りのフレンチ。
阪急茨木市駅から歩いてすぐのお店。ホテル出身だけに仕事はとても丁寧。甘えびと生海栗のラヴィオリ、フォアグラのフラン・カプチーノ仕立て、トリュフのパイ包み焼き、オマール海老のフリカッセ、魚料理、コルヴェールのローストなどを頂く。素材はトリュフを除くととても良く火の通し方も完璧。欲を言えばポーションをホテルよりも町場のヴォリュームにしていただきたい。シャンパーニュ・ジョセフ・ペリエNVとフィエフ・ド・ラグランジュ1999を空ける。舌の肥えたご年輩の方ならきっと満足頂けるであろう。





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| 02:16 PM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2004年01月14日
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