ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

昨晩の茸鍋の仕上げは当然のことながら雑炊しかも茸雑炊。
具材は地鶏の腿、イカリスーパーのシャモ(軍鶏)腿肉は結構楽しむことが出来る。白菜は芯のところをみじん切りに、葉っぱの部分は適当にちぎり、茸の類も粗みじんに、小蕪もみじん切りに。そうそう昨日はスープを取る暇がなかったのでイカリスーパーの袋入りのチキンブイヨン(300)を二個使用した。普通はガラと香味野菜でスープを取るのだが時間の余裕がない時には便利だ。塩はゲランドの安い方で十分だが加減が難しいかも知れない。調味料はこの塩と若干の天狗醤油それだけ。最後に刻み葱を入れ比内地鶏の生卵をといて入れ火を消し5分待てばできあがり。蓋を開けると松茸にも似た茸の香りが広がる。やはり野生の茸のパワーは絶大である。昨日の鍋の時よりも雑炊にした方が薫り高い。そのままでももみ海苔をかけて混ぜても旨い。余りにも旨いのでお代わり三杯ぺろりと平らげる。S先生に感謝、感謝、大感謝である。

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| 01:06 PM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2003年11月24日
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