ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

イタリア料理アル・○○○○○
 久しぶりに天神橋3丁目の人気店発祥の店へランチを頂く。前菜の盛り合わせかスープ、パスタとメインを一緒に盛った皿、デザートにエスプレッソで1300なのだが、昔は前菜の中に鮮魚のマリネとかそこそこ高級素材を見かけたのだが今では残念ながら無難なものの羅列である。その中に「これは旨い」というものが見当たらない。
 メインのお皿にはスパゲティとこの日はハンバーグの煮込みが一緒に盛られている訳だが、その間にレタスの類で仕切ってある。そのレタスに思いっきりドレッシングが振ってありそれがまた実に酸っぱいのである。当然の事ながらスパゲティにその酸っぱさが移り、妙な味になってしまう。ハンバーグの煮込みも形が崩れてとてもお客様に出せるようなものではないがサービスする人は平気である。
 食後のアイスクリームは以前すごくカチンカチンだったが、今日のは食べやすい堅さである。エスプレッソだけは相変わらず旨い。ということで残念ながら味は全体に落ちているとしか言いようがない。基本に戻り味の復活を期待する。

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| 01:15 PM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2003年11月03日
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