ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

究極のきりたんぽ
ワイン大学会員さん自ら届けて頂いた「秋田の味」
早速我が家の夕食に。細かく書かれた指示書通りに作ってみた。まず牛蒡を笹掻きにして水にさらし灰汁抜き、他の野菜を切り、鶏の内臓を霜降り、たんぽを斜め切りに、作業はこれまで。鍋にスープと銀茸缶詰の汁を入れ、煮えてから鶏肉キノコ牛蒡糸こんにゃくを。切ったたんぽ(きりたんぽ)と葱最後に芹を入れ食べるだけ。関西人にはチト醤油辛いが実に美味。特にキノコの類、水煮した銀茸(缶詰)、湯通ししたなら茸、そして生の舞茸まで全て滋味に富む。比内地鶏の旨さは格別だがその量の多さに驚く。がらごと一羽分、モツ付き。たんぽも手作りで実に美味しい。秋田はきりたんぽ発祥の地鹿角からのホンマ物である。

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