ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

早朝よりタクシーでオルリー空港へ。
と空港の中の様子がおかしい。チェックインカウンターへ行くことが出来ない。人々は黙って皆待っている。ふと笛の音が鳴ったと思ったら「バーン」というピストルのような音が響いた。一瞬の緊張の後何事もなかったように平常に戻るのがフランス的である。後で分かったのだが不審な荷物があったらしい。
 マドリッドに到着し空港前でたむろしているタクシーに乗ってしまった。忘れていた、不良タクシーである。スペインという国では空港にいるタクシーに要注意である。パリも同じだが...ホテルはとても静かなヴェラスケス通りの角にある「ウエリントン」でかなり高級...と思ったがツアーの団体客も取っていた。しかし設備、室内の広さ清潔さなど全て上質でかなりのお気に入りである。セラーノ通りのロエヴェでT氏は奥さんのために皮のスーツを買った。W夫妻も大きなボストンバッグを...皆さんお金持ちである。

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