ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

朝7時、辺り一面に立ちこめた霧、
さすがはパリ郊外。外国らしくてとても良い。と、それもほんの1時間ほどで快晴に。冬とは名ばかりで太陽がとてもまぶしく、高速道路で一路ブルゴーニュへ。途中でトイレ休憩に立ち寄るがトイレに何と2人で入っているホモが...ゲーッ、気持ち悪い。トイレのチップは英国の強制的なもの(入口に10p入れないと入れない)よりフランスの方が良い。一銭も持ち合わせていなかったのだ。おばさんゴメンナサイ!
 ボーヌに付いたのは正午。ところがどういう訳かレストランは殆どお休み。頼りのダーム・タルティーニも休業。 L.Jadot社に電話して「ジャック・レネ」を紹介して貰う。パトリアルシュやシャンソンの会社のすぐ近くで一軒家をレストランに改造した趣で豪華な構えである。

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