ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第396回ワイン大学定例会メニュー
予定通り6月14日木曜午後7時にワイン大学定例会開催いたします。

場所は大阪メトロ天満橋駅4番出入口から西へ、右手に公園を見ながら坂を下り北浜方面に向かう左手にあるフランス料理店 The French Blue です。

高石料理長から頂戴した当日のメニューは次の通りです。

アミューズ①イサキのマリネとガスパチョ トマトグラニテ

アミューズ②軽く火を入れた但馬牛のタルタル

前菜①焼き上げた鮎とズッキーニのスープ

前菜②阿寒湖のエクルヴィスのポッシェとそのジュレ

魚:本日のお魚をソースヴァンブランで

お口直しのグラニテ

肉:仔羊背肉をオリーブのクルートで包んで

フロマージュ各種

デザート:2色のキウイとフロマージュブランのパルフェ

参加者の皆様でご確認の取れないお客様がおられますのでこちらにメニューをご提示いたします。ご確認頂けましたら小生までお知らせのほどお願い申し上げます。


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第395回ワイン大学定例会・日本料理翠さん
ミナミの日本料理では群を抜く存在の翠、大屋料理長にお願いしました。カウンター10席を貸し切りにさせて頂きワイン大学定例会の開催です。

昔々当時の名前は確かセスタスだったでしょうか、オーディオのパイオニアの子会社としてフランスワインを輸入された加勢さんのワインを味わったと同様の感動を久しぶりに体験したのが寺田さんのワインであります。やはり現地のワインを良く知る人でないと見つけられないワイン、まだまだたくさん眠っていそうです。

有名になってしまったワインを追いかける人が大勢居られますが、私は知られていない中に美味しいワインを見つけ出すのが好みであります。


まずは先付「紋甲烏賊に海胆、キャヴィア、天然山三つ葉に海苔、花穂紫蘇をあしらい山葵で留めてあります。

乾杯はバスクのチャコリのロゼ泡。


最初から特選素材が出てきます、天竜川の鮎を唐揚げに。このお料理にチャコリのロゼ泡大変よく合います。


グリーンアスパラを焼いて黄身酢で頂きますが、そこにスライサーで唐墨が振りかけられます。この黄身酢が実に美味しいのです。モンタニーの白ワインがぴったり。


何とデカいサザエの軍団。


伊豆大島の特大栄螺の壺煮。これまた本日の特選素材也。


刺身も普通では出てこないものが・・・ 8キロ超えの鰹はたたきで、炙った白身の大トロ、そして鳥貝もさっと炙ってあります。

合わせるワインはブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ、生産者は内緒ですが驚くべき旨さ。



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| 04:22 PM | comments (0) | trackback (x) |

明日のワイン大学日本料理翠さん献立
大変遅くなりました、明日木曜日の定例会献立です。

先付 烏賊 海胆 キャビア 天然山三つ葉 海苔

油物 長野天竜川稚鮎

焼肴 アスパラ 黄身酢 唐墨

羹 伊豆大島栄螺壷煮

割鮮 鰹 のどぐろ 鳥貝

焼肴 金目鯛 新玉葱

小鉢 大阪丸茄子 碓井豌豆

強肴 宮崎牛 山椒色々

御飯 鯛御飯共白子掛け 破竹

水菓子 新生姜アイス

ワインは新進気鋭のワイン・インポーター社長のスペシャル・セレクションです。お楽しみに!
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| 05:48 AM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学6月の定例会はこちらのお店に決定


毎月一回場所を転々と変えながら美食と本当に味わい深いワインを追及しています。

既に有名になったワインを追いかけるような真似はしません、私が有名にしてしまったワインは多々あります。その結果私自身が買えなくなってしまったのでワインは非公開にしています。

例えばアンリ・ジャイエールのワイン、毎年のように訪問していたヴォーヌ・ロマネのジャイエール家でしたが「あんたはよく来てくれるが、わしのワインを買ってくれるか?」と云われたのは1987年の事だったでしょうか。それまではすべてのワインは売約済みとか仰っていたのに、突然の申し出に内心「ラッキー」と心を躍らせ「売って頂けるなら喜んで」と承諾したのであります。そしてミレジム1986年のグラン・クリュ・リッシュブールを含む全アイテムを生産者から直接手に入れたのは1989年のこと。

当時からワイン大学定例会にお越し頂いておられた方は普通の会費でこれらのワインをお飲み頂いたのです。

法外な価格になってしまった現在、アンリ・ジャイエールのワインはその流通のほとんどがフェイク・ボトルと云われております。私の買ったワインは正真正銘のホンマもの。

1980年代ですがパリの3つ星レストランでアンリ・ジャイエールのワインはネゴシアン・ボトルよりもかなりお安い価格で売られていました。つまり「安くて美味しいヴォーヌ・ロマネ」であった訳です。

大事なことは世間が騒ぐ前に本当に美味いワインかどうか見分けることが出来るかどうかということ。

さてと、ワイン大学メンバー様からご紹介頂き美味しいお店を見つけました。6月の定例会はこのお店にて開催いたします。


尚↓画像のワインは上の本文とは無関係です。
















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| 06:19 PM | comments (0) | trackback (x) |

第394回ワイン大学・祇園いわさ起
毎年4月と10月は祇園南側阪川さんのはす向かいの日本料理「いわさ起」さんにお願いしています。今年もカウンターと奥のテーブル全て貸し切らせて頂きました。

先ずはスーパードライなシャンパーニュで乾杯、豪華な先八寸のお出ましです。


こちらがその2人前也。


右上から姫皮鯛塩辛和え、桜麩、一寸豆、鯛の子旨煮・木の芽。


鯛の白子ポン酢おろしとルッコラのお浸し。白子が特筆すべき旨さ。


穴子の磯辺巻寿司に酢取り茗荷。


温かいガラスの器に蛤の玉〆、うすい豌豆のすり流しがかかっていてイクラがのっています。蛤は大きく美味なり。


煮物椀は海老糝薯、筍、若布とアスパラ・ソヴァージュ、吸い口は木の芽。ええ塩梅の御出汁です。


向付は大きな天然の鯛、淡路の紋甲烏賊、そして本マグロのトロ。あしらいは茗荷のケンと蕨に大葉。烏賊は胡麻油と塩で、その他は山葵醤油で頂きます。ワインは2009年のブル赤を合わせます。

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