ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

クードポール第391回ワインを楽しむ会
32年間続いているワインと食事を楽しむ会です。夜8時開始という遅い時間からのスタートですのでゆったりとワインを楽しんで頂けます。


まずはアミューズグール、蕪のヴルーテに鱈白子に柚子。暖かい濃厚スープにほっこり。


前菜1皿目は「熟成鰆の低温調理 サラダ仕立て」、薫香漂う鰆が秀逸です。ビーツもありがちな臭みは一切なしで有難い。


最近見かけるようになったジョージアのオレンジ・ワイン。


フォワグラ 白インゲン豆の煮込み。

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第390回クードポール・ワインを楽しむ会
連休の前日ということでご旅行に行かれるメンバーさんが多かったのでしょうか、いつもの半数以下と云う寂しい会と相成りました。でも少人数の時こそお宝ワインが登場するのです。

先ずはコート・デ・ブランはシュイイィの NM 昔は R&L ルグラと名乗っていたはずですが、今ではピエール・ルグラと云う名前で出ているブラン・ド・ブラン・ブリュットで乾杯。


アミューズグールは魚のコンソメ・ジュレにキャヴィア。


続いてもアミューズの茸のテリーヌ。これにはシャブリの熟成したものを合わせます。


クレソンのヴルーテにオマール海老。この料理にはピノ・グリだけで造られたブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ。


鱈の白子のムニエルには黄芯白菜、サラダ仕立て。ワインはボルドー・シュペリュール。


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| 01:53 PM | comments (0) | trackback (x) |

第389回クードポール・ワインを楽しむ会
あと11回で何と400回目ということになります。来年の9月は盛大に第400回記念を迎えたいところですが・・・

来年1月は第2木曜日11日の午後8時開催となることを先にお伝え申し上げます。


さて第389回目のアミューズは秋刀魚のリエットと生ピーナッツの茹でたもの。


前菜は最初に蟹サラダ、シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワールを合わせたのですがやはりブラン・ド・ブランの方が無難でした。


続いてはリー・ド・ヴォーとポルチーニのソテー。ワインはブルゴーニュのルージュ。


魚料理はオマールとホタテのフランとありましたがフランと云うよりはスフレのような仕上がり。ソースは濃いめのアメリケーヌ。ワインはギリシャのアシルティコ。

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第388回クードポール・ワインを楽しむ会
「継続は力なり」と申しますが、32年以上続く天満橋クードポールさんのワイン会は毎月最初の木曜日で開催時間は午後8時というパリのレストラン並みの時間帯に始まります。


まずはアミューズ・ブーシュ「鱧に松茸」です。これにはヴーヴレのムスーを合わせます。ヴーヴレはロワール右岸のアペラシヨンでスティル・ワインのほかペティヤンとヴァン・ムスーがありますがいずれも色は白だけ、葡萄はシュナン・ブランのほか5%以下との規定で法律上はオルボワ、正式名称アルボワ・ブランが認められています。シュナン・ブランは七変化するといわれるほど熟成により味わいが変化する面白い葡萄であります。今回使ったヴーヴレはノンドゼ、デゴルジュマンのとき一切の糖分添加をしないワインですが糖分添加することをドザージュと云うのです。

ドサージュではありません。フランス語で DOSAGE 母音に挟まれた「S」は濁るの原則に基きドサージュではなくドザージュと発音するわけです。


聞くところによると日本ソムリエ協会発刊の書物に載っているとか。ご存知の方はお知らせくださいませ。


次は「秋刀魚のマリネ、ガスパッチョのグラニテとムール貝」、このお料理にはパコジェットが欲しいところでは・・・


フォワグラのポワレ。やっと昔のフォワグラに戻ったみたいに美味しい。



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| 06:24 PM | comments (0) | trackback (x) |

第387回クードポール・ワインを楽しむ会
メンバーの大半は世界中を食べ歩いておられるグルメ・グルマン諸氏であり、ワイン選びも大変であります。


まずは桃のスープ、ドザージュの極めて少ないシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランを合わせます。


前菜の魚介類の入ったガスパチョ。オマールやマグロなどいろいろですが秀逸なのは蛸。


前菜の2つ目は河内鴨のロース煮、プラムのソース。これにはイタリア・ウンブリアの熟成した赤ワインを選びました。ブレンドされているチリエジョーロの香りがソースに良く合います。


鱧のポワレ、玉葱のムース タプナード風味。ワインは驚きのイタリア・ソーヴィニョン・ブラン。もちろん赤ワインとも相性良し。

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