ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

クードポール第395回ワインを楽しむ会
連休明けで参加者の少ない会となりましたがワインは選りすぐりの物をご用意しました。


アミューズ・グールの前にガスパチョ。


えんどう豆のカプチーノ


ロワール産ホワイトアスパラガスと帆立貝のグリエに ロースハム


オマール海老のパルマンティエ アメリケーヌソース


キアラのブレゼ そのスープで

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クードポール・第394回ワインを楽しむ会
あと2回で33周年を迎えるワイン会です。スタートは夜の8時ですのでお仕事が遅くなる方には向いているかもしれません。


アミューズ・グールは鰯と菜の花のアヒージョ。乾杯はいつもとは異なりオーブの泡。「騙されたと思って飲んでください」と酒販店のオーナーに勧められたのですが・・・


前菜は蟹身のロワイヤル、生海胆添え。まるで日本料理の茶碗蒸しですね。


2つ目の前菜はウサギのコンフィにグリーン・アスパラ、白いのはセルヴェル・ド・カニュ、リヨンの郷土料理でフロマージュ・ブランにエシャロットなど加えたフレッシュ・チーズの食べ方の一つです。
この料理に合わせるのはサンセール・ブランの2015年。


お魚は鯛のポワレ、ソース・ブール・ブランのはずが、サフラン風味の浅蜊コンソメのソースに。

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第393回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月一度第1木曜日の午後8時開始というワインと料理を楽しむ会です。こちらの会も今年中に400回を迎えることになりますが、小生もまたクードポールの田中シェフも大病を患うことなく続けられてきたこと自体実に有難いことであります。


先ずはコート・デ・ブラン、グラン・クリュのコミューン・アヴィズのブラン・ド・ブランで乾杯、アミューズ・グールは蕪のヴルーテに生海胆。


次は海の幸のアスピック。鱸にオマールそしてタコなどいろいろな魚介類にサフラン風味のジュレ、ワインはブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイの白。インポーターの説明ではあり得ないコミューンの名を語っていますが、この蔵の畑はニュイ・サン・ジョルジュのコミューンの範囲に存在しています。


フォワグラのテリーヌ、下には大根のコンソメ煮。合わせるワインは新しくリリースされたアンリ・ラモントーのジュランソン・モワルー。
テリーヌよりもフォワグラのポワレが欲しかったように思います。


魚が殆ど入荷無いため牛肉のポトフ。ワインは後にブルゴーニュ・コート・ドールが名乗れるモレ・サン・ドニの物とヴォーヌ・ロマネの物とを比較。


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第392回クードポール・ワインを楽しむ会
画像処理に手間取り更新が遅れました、11日のワイン会です。


新年の乾杯はトゥール・シュル・マルヌに本拠を持つ NM のシャンパーニュ、アミューズ・ブーシュは蕪のヴルーテにカラスミです。

ぼちぼち書き始めましたがシャンパーニュの裏側表側について纏めてみたいと思います。パリ以外のフランスのレストラン、ベルギーやイタリアでも安くて美味しいシャンパーニュが飲めるのにわが国では矢鱈お高いシャンパーニュばかりが取り沙汰されワイン・リストにその名を連ねています。ヨーロッパのシャンパーニュ愛好家はそんなお高いシャンパーニュには目もくれません。

ではどうすれば美味しい、リーズナブルなシャンパーニュに出会えることが出来るのでしょうか。

1970年代からシャンパーニュに親しみクリュッグやテタンジェ、ボランジェ、ルイ・ロデレールには何度も足を運んだ経験をもとに美味しいシャンパーニュについて述べたいと思います。


一夜干しのカマスのサラダ、見えにくいですが白いものはカリフラワーのパンナコッタ。


他の皆さんは牡蠣ですがアレルギーになってしまった私は帆立貝柱です。青物はこの時期旨い芽キャベツ、ソースはゴルゴンゾーラ入りのクリームソース。


鹿肉とフォワグラの田舎風パテ。ワインはネゴシアン物のブルゴーニュとコート・ドールで収穫されるピノ・ノワールのワイン。



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クードポール第391回ワインを楽しむ会
32年間続いているワインと食事を楽しむ会です。夜8時開始という遅い時間からのスタートですのでゆったりとワインを楽しんで頂けます。


まずはアミューズグール、蕪のヴルーテに鱈白子に柚子。暖かい濃厚スープにほっこり。


前菜1皿目は「熟成鰆の低温調理 サラダ仕立て」、薫香漂う鰆が秀逸です。ビーツもありがちな臭みは一切なしで有難い。


最近見かけるようになったジョージアのオレンジ・ワイン。


フォワグラ 白インゲン豆の煮込み。

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