ワインとピアノのある部屋

ワインと食、音楽そして日々の事柄を書き綴ります。

第302回クードポール・ワインを楽しむ会
蒸し暑い日にはよく冷えたシャンパーニュが美味しい。瓶内2次醗酵に何と84ヶ月費やしたブラン・ド・ブラン・ブリュットで乾杯し宴の始まりです。

先ずはアミューズ、赤ピーマンのムースとコンソメ・ジュレ。


鮎のリエットにヴィシソワーズ。内臓の苦みが利いた鮎のリエットにジャガイモの風味が良く合います。

3つ目は蛸のトマト煮だったのですが撮影に失敗。


オードブル1皿目は「鯵と夏野菜のマリネ」、野菜で隠れていますがかなり大きな鰺にビックリです。

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| 11:37 PM | comments (2) |
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Georges | EMAIL | 2010/07/04 06:11 PM | vp.qXmRA |
higemaster | EMAIL | 2010/07/03 04:44 PM | Olsc/FuM |

第301回クードポール・ワインを楽しむ会
26年目のワイン会、長続きするにはそれなりの理由があります。それはお料理が美味しい、もちろんワインも旨い、その2つが揃わないと途絶えてしまったはずであります。

ワイン会の皆さんの他にどなたもお客さんがおられなかったのでピアノを一曲、スクリャービン作曲のポエム作品32-1。お昼のアルコールが抜けきらずビミョーな演奏になってしまいましたけど・・・^^。アルコールを飲んでも演奏出来る人がうらやましい限りでございます。


さてまずはアミューズ3連発、トップは「空豆のムース」。クーリ・ド・トマトとの色の対比が面白い! 口に含むと空豆の香りが一杯広がります。


つぎは「岩手産牛肉のカルパッチョ ロックフォール風味」、個人的には少し疑問。無難にパルミジャーノとバルサミコの方が良いと思いますけど・・・。

さらに「トコブシとしらさ海老 ピクルス添え」と続きましたが写真を失念。

以上3品は全てアミューズ・グールであります。これからが前菜の始まりとなります。
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| 11:50 PM | comments (1) |
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higemaster | EMAIL | 2010/06/05 05:16 PM | Olsc/FuM |

クードポール第300回記念ワインを楽しむ会
写真だけで更新が遅くなりました。25年前に始めた月一度のワインと食事の集いですが、第300回を迎えることが出来ました。

開始当初のメンバーは残念ながらお亡くなりになった方や海外へ移住された方、あるいは東京へ転居された方などお顔を拝見出来ませんでしたが、回数が一桁の頃からずっとお越し頂いている方も数人お越し頂きました。

当時のワイン会というと「パンを囓りながら高級ワインの飲み比べ」などで回を重ねるとメンバーは半数以下になってしまうのが殆ど。私はワインだけご立派なワイン会など続かないと思い、しっかりしたフルコースにそれに合うワインを合わせることに主眼を置きました。

今では毎回場所を転々とする「ワイン大学定例会」ですが、当初はずっとこのレストラン、クードポールさんで開催しておりました。そこで、毎日のようにお越しになる靴屋さんご夫婦、学校の先生ご夫婦、そして料理研究家の奥様などのご提案により実現したのがお店主催のこのワイン会。

さて記念すべき第300回、スタートは田中シェフご自慢のアミューズ・ブーシュでスタートです。


先ず初めは香川産グリーンアスパラガスのオランデーズソース。田中シェフのお料理は新鮮な素材をストレートに味わうことにポイントを置いておられます。もちろん添えられるソースもピカイチです。


次に登場はニュージーランド産のキングサーモン。サッと炙ってサラダ・セロリと共に味わいますが実に濃厚な旨味成分があります。
この次に出てきたのは子鮎のコンフィをパート・フィロで包んだ春巻き仕立てだったのですが残念ながら写真を失念。

これらのアミューズに合わせるのは珍品オーブリーの7品種使用のシャンパーニュ。


前菜のトップはオマール海老とトマトのクリスタル・ジュレ。とにかくオマールの身がたっぷり入っていて凄いボリュームなのです。

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| 11:55 PM | comments (2) |
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Georges | EMAIL | 2010/05/29 03:50 PM | vp.qXmRA |
sakura | EMAIL | 2010/05/27 01:10 PM | cfBnX0Zg |

クードポール第299回ワインを楽しむ会
いよいよ来月で25周年の第300回を迎えます。毎月一度今では第1木曜日の午後8時開催のワイン会、来月の第300回だけはイレギュラーで連休を避け19日水曜日という開催になります。
さて第299回はいつものようにアミューズ3連発で始まります。

まずは「鰆の燻製」、新鮮な鰆をじっくりスモークしたもので添えられるのはクレソン。大人のアミューズ・グールです。


続いて「鮑と山独活のコンソメ」、これまた山独活の香りが大人向けです。


さらに「浅蜊と烏賊のパセリバター焼き」、これら全てがアミューズ・グールなのですが、かなりのポーションがあるのでワインが進みます。
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| 11:55 PM | comments (0) |

第298回クードポール・ワインを楽しむ会
24年続く大阪天満橋のフレンチで毎月第1木曜午後8時開催されるワインと食事を楽しむ会です。

田中シェフはその日の食材からアミューズ3品を提案されます。以下の写真は全てアミューズ・グールで出てくるものでいずれも一口サイズのおつまみではありません。

まずはカクテルグラスに盛り付けられる人参のムースに知床は羅臼の生海胆。浅葱の小口切りがアクセントになります。生海胆はもちろん明礬無添加のものを使っておられます。


2番目のアミューズは「もち豚のタンと春野菜のモザイク仕立て」、ジュレ寄せですがジュレが柔らかいので口の中で溶けてしまいます。豚のタンですが実に柔らかく美味しい。芽キャベツも出色^^。


3番目のアミューズは熱々の「蛍烏賊と空豆のアヒージャ」、スペイン料理の名前ですけど。


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| 11:55 PM | comments (0) |


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