ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第400回クードポール・ワインを楽しむ会
谷町筋沿いの西側にあった松本靴店ご夫妻、プール女学院の先生だった故影守先生と奥様、お料理の先生だった藤井女史、JECという会社の専務だった故高作氏の皆様方のご要望により始めたワインを楽しむ会ですが33年間ほとんど休むことなく続けて参りました。昨日がその400回目ということで開始時間を午後7時に改め開幕、滞りなく無事に終了いたしました。


先ずはシャンパーニュ・ブラン・ドゥ・ブランのエクストラ・ブリュットで乾杯、アミューズグールは魚のスープ。


おつまみみたいなのは蝦夷鹿のサラミとシャインマスカット、赤玉葱に短角牛のサラミ、そして豚のリエット。


タスマニアサーモンのサラダ仕立て。ソーヴィニョン・ブランが良く合います。


フレッシュ鴨のフォワグラのソテーと無花果、ブルゴーニュの知られざる銘酒と共に。

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第399回天満橋クードポール・ワインを楽しむ会
天満橋のフランス料理クードポールさん主催のワインを楽しむ会は来月で400回目となります。毎月第1木曜に開催して参りましたが、400回目からはお時間変更となり午後7時開始と相成ります。


先ずはポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデで乾杯、最初のお皿はバターナッツ南瓜と糸瓜のスープ。


続いて北海道産鰯のマリネ。


鱧と玉葱のテリーヌ仕立て。これにはブルゴーニュ・シャルドネの2015年を合わせます。アペラシヨンはブルゴーニュですが畑はシャサーニュ・モンラッシェのコミューン内にあり、味香りともまさにシャサモン。デノミナシヨンにコート・ドールが加わると高値になりそうなワインであります。


帆立貝のポワレにはアヴィズ・オジェそしてメニル・シュル・オジェに畑を持つレコルタン・マニピュランのブラン・ド・ブランを。
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クードポール第395回ワインを楽しむ会
連休明けで参加者の少ない会となりましたがワインは選りすぐりの物をご用意しました。


アミューズ・グールの前にガスパチョ。


えんどう豆のカプチーノ


ロワール産ホワイトアスパラガスと帆立貝のグリエに ロースハム


オマール海老のパルマンティエ アメリケーヌソース


キアラのブレゼ そのスープで

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クードポール・第394回ワインを楽しむ会
あと2回で33周年を迎えるワイン会です。スタートは夜の8時ですのでお仕事が遅くなる方には向いているかもしれません。


アミューズ・グールは鰯と菜の花のアヒージョ。乾杯はいつもとは異なりオーブの泡。「騙されたと思って飲んでください」と酒販店のオーナーに勧められたのですが・・・


前菜は蟹身のロワイヤル、生海胆添え。まるで日本料理の茶碗蒸しですね。


2つ目の前菜はウサギのコンフィにグリーン・アスパラ、白いのはセルヴェル・ド・カニュ、リヨンの郷土料理でフロマージュ・ブランにエシャロットなど加えたフレッシュ・チーズの食べ方の一つです。
この料理に合わせるのはサンセール・ブランの2015年。


お魚は鯛のポワレ、ソース・ブール・ブランのはずが、サフラン風味の浅蜊コンソメのソースに。

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第393回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月一度第1木曜日の午後8時開始というワインと料理を楽しむ会です。こちらの会も今年中に400回を迎えることになりますが、小生もまたクードポールの田中シェフも大病を患うことなく続けられてきたこと自体実に有難いことであります。


先ずはコート・デ・ブラン、グラン・クリュのコミューン・アヴィズのブラン・ド・ブランで乾杯、アミューズ・グールは蕪のヴルーテに生海胆。


次は海の幸のアスピック。鱸にオマールそしてタコなどいろいろな魚介類にサフラン風味のジュレ、ワインはブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイの白。インポーターの説明ではあり得ないコミューンの名を語っていますが、この蔵の畑はニュイ・サン・ジョルジュのコミューンの範囲に存在しています。


フォワグラのテリーヌ、下には大根のコンソメ煮。合わせるワインは新しくリリースされたアンリ・ラモントーのジュランソン・モワルー。
テリーヌよりもフォワグラのポワレが欲しかったように思います。


魚が殆ど入荷無いため牛肉のポトフ。ワインは後にブルゴーニュ・コート・ドールが名乗れるモレ・サン・ドニの物とヴォーヌ・ロマネの物とを比較。


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