ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第410回天満橋クードポールさんのワインを楽しむ会
毎月第1木曜日の午後7時開催のワインと食事を楽しむ会、場所は天満橋のル・ビストロ・クードポール。


先ずはアミューズ・グール、パルマンティエにキャヴィア。面白いことにアミューズを口にした後ワインを飲むとバターの薫りが甦った。


続いてもアミューズの枝豆とフォワグラのテリーヌにコンソメジュレ。この時期には珍しいほどよく香るトリュフのスライス。


前菜はオマール海老と夏野菜のテリーヌ。


続く前菜は鱧とエリンギのフライ、タルタルソース。

アルザスのそこそこ良い畑のリースリングとドイツの辛口リースリングを比較したが、今どきのアルザス・リースリングは香りを大事にしていないと思う。ドイツのリースリングはとてもよく香る。
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第409回クードポールさんのワインを楽しむ会
久し振りにいつものメンバー勢揃いして賑やかな宴と相成った。先ずはシャンパーニュで乾杯 !


アミューズ・グールは帆立貝と夏トリュフのカルパッチヨ。


続いて鱧と夏野菜のマリネにクスクス。ワインはサンセール。


ヴィシソワーズに鮎のリエット。
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第408回クードポール・ワインを楽しむ会
今回で34周年と相成った美食とワインの会、ワインを飲む側の立場から選んでいる数少ないワイン会と申し上げたい。


先ずはブラン・ド・ブランのグラン・クリュだが敢えてそれを名乗らないシャンパーニュでスタート。アミューズグールは生ハムと万願寺唐辛子の炙り、鯖のジェノヴェーゼそしてガスパチョだったが画像を失念。
シャンパーニュは瓶内第2次醗酵で熟成を極めデゴルジュマンの後すぐ飲んで甘酸のバランスがとれているものを選んでいる。酸が強いシャンパーニュはセラーで熟成させて旨くなる可能性はあるが、均整の取れたシャンパーニュを日本で保存したところで旨さを継続させることはほぼ不可能である。
フレッシュなシャンパーニュはこのようにビールみたいな泡の層を形成するが、保管状況の悪いシャンパーニュは残念ながらこんな風にはならない。


前菜はシラサエビ、グリーンアスパラと温泉卵のアスピック。


前菜その2はフォワグラとレンティーユのテリーヌにダークチェリーと桑の実を添えて。久しぶりに状態の良いフォワグラに出会えた。ワインは中東からのシャルドネ・ブラン。


魚料理は天然鯛とツブ貝のナージュ。


肉料理は牛フィレのパン粉焼き、なかはレアで美味しい。赤はボルドーの2016年と比較的若いものが良く合う。

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第407回クードポール・ワインを楽しむ会
普通は毎月第1木曜の午後7時開催とお決まりだがゴールデンウィークのため第2木曜に変更と相成った。


乾杯のシャンパーニュはプレミアム物のミレジメ、ビールみたいな泡の層が出来る優れもの。アミューズは浅蜊のワイン蒸し。


続いては美食家のサラダ、帆立貝柱と海老にスモークサーモンそしてフォワグラのソテーまで入っている。豆類とクレソンが出色なり。


さらにもち豚の自家製生ハムと春野菜のエチュベ。極上のプイィ・フュメがとても良く合う。
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第406回クードポールさんのワインを楽しむ会
天満橋のビストロ、ル・クードポール田中さんの料理会に私の選んだワインを合わせる毎月開催の催し、もうすぐまる34年になる。今回はシャンパーニュにギリシャの辛口白ワイン、季節にピッタリのロゼそしてジュヴレ・シャンベルタン専門のドメーヌ物とボルドー・シュペリュール、殆ど知られていない銘柄が大半を占める。


先ずはアミューズ・グール、新玉葱のヴルーテと熟成ゃが芋のキッシュ。


ホワイトアスパラガスに大きな生ハム。


春の定番クラム・チャウダー。


魚は青森からの桜鱒。
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