ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第402回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月第1木曜の午後7時スタートのワインとフランス料理の会、もう400回を超えている。メンバーさんは10人から12人、本日のテーマはルーマニア・ワイン。


先ずはアミューズのバーニャカウダともち豚の自家製ロースハム。シャンパーニュは2008年ヴィンテージのキュヴェ・プレスティージュ。ビールみたいな泡の層が出来るシャンパーニュは間違いなく旨い。


次は「ヤイトカツオのカルパッチョ」と題されているがこの時期よく揚がる「スマ」、脂がのっていて戻り鰹よりこちらを好むが血合いは要らない。


フォワグラのソテーと目玉焼きにトリュフ。


魚は大きな平目のポワレにブイヤベースソース、鱈の白子も添えられ実に旨い。
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第401回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月第1木曜日の午後7時開催という天満橋のフレンチ、ル・ビストロ・クードポールさんのワインと食事を楽しむ会、33年以上続いているワイン会は珍しいはず。

今回は小生の提案メニュー、昔から美味しかった茸と帆立貝のテリーヌ、フロマージュ・モンドールを盛り込んでもらった。


通例ではマルヌ県のシャンパーニュからスタートするも今回は赤泡で乾杯、アミューズは鴨のコンソメと田舎風パテ。


クードポール名物茸と帆立貝のテリーヌにトスカーナの白ワイン。


リードヴォーと海老のフリカッセにはフリウリのシャルドネを。

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第400回クードポール・ワインを楽しむ会
谷町筋沿いの西側にあった松本靴店ご夫妻、プール女学院の先生だった故影守先生と奥様、お料理の先生だった藤井女史、JECという会社の専務だった故高作氏の皆様方のご要望により始めたワインを楽しむ会ですが33年間ほとんど休むことなく続けて参りました。昨日がその400回目ということで開始時間を午後7時に改め開幕、滞りなく無事に終了いたしました。


先ずはシャンパーニュ・ブラン・ドゥ・ブランのエクストラ・ブリュットで乾杯、アミューズグールは魚のスープ。


おつまみみたいなのは蝦夷鹿のサラミとシャインマスカット、赤玉葱に短角牛のサラミ、そして豚のリエット。


タスマニアサーモンのサラダ仕立て。ソーヴィニョン・ブランが良く合います。


フレッシュ鴨のフォワグラのソテーと無花果、ブルゴーニュの知られざる銘酒と共に。

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第399回天満橋クードポール・ワインを楽しむ会
天満橋のフランス料理クードポールさん主催のワインを楽しむ会は来月で400回目となります。毎月第1木曜に開催して参りましたが、400回目からはお時間変更となり午後7時開始と相成ります。


先ずはポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデで乾杯、最初のお皿はバターナッツ南瓜と糸瓜のスープ。


続いて北海道産鰯のマリネ。


鱧と玉葱のテリーヌ仕立て。これにはブルゴーニュ・シャルドネの2015年を合わせます。アペラシヨンはブルゴーニュですが畑はシャサーニュ・モンラッシェのコミューン内にあり、味香りともまさにシャサモン。デノミナシヨンにコート・ドールが加わると高値になりそうなワインであります。


帆立貝のポワレにはアヴィズ・オジェそしてメニル・シュル・オジェに畑を持つレコルタン・マニピュランのブラン・ド・ブランを。
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クードポール第395回ワインを楽しむ会
連休明けで参加者の少ない会となりましたがワインは選りすぐりの物をご用意しました。


アミューズ・グールの前にガスパチョ。


えんどう豆のカプチーノ


ロワール産ホワイトアスパラガスと帆立貝のグリエに ロースハム


オマール海老のパルマンティエ アメリケーヌソース


キアラのブレゼ そのスープで

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