ワインとピアノのある部屋

ワインと食、音楽そして日々の事柄を書き綴ります。

クードポール第320回ワインを楽しむ会






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第319回クードポールワインを楽しむ会
今年2回目の忘年会、ビストロ・クードポールさんに毎月お集まりの皆さんは殆ど固定メンバーさん。今年一年印象に残ったワインを集めてみました。

まずはいつものようにアミューズ・ブーシュから。


最初は本家ツムラの河内鴨のカルパッチョ。鴨に合うのは葱ですね、長ネギの細切りと黒胡椒、エクストラ・ヴァージンで軽くマリネしてあります。


2番目は「ブラウンマッシュルームのアヒージョ」、白い固まりは針烏賊です。


3番目のアミューズは「鮑のグラチネ 肝風味」と豪華です。


前菜の1皿目は「香箱蟹のサラダ」、内子がかなり充実してきたのですがフランス料理らしく甲羅に詰めて焼いて貰えばもっと有り難い。


温かい前菜は「冬野菜と牡蠣のポ・ト・フ ゴルゴンゾラ風味」、牡蠣がふっくら、むっちりしています。

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第318回クードポール・ワインを楽しむ会






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第317回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月最初の木曜日午後8時開催のワインと食事を楽しむ会、ですが来月11月はその日が祭日になるため10日木曜日の開催となります。白馬村に昔あったフレンチ「ベル・プレ」のスタイルを受け継ぐ料理人田中シェフのお料理と私の選ぶワインをお楽しみ頂ける宴です。どなたでも参加出来ますので詳しくはお店へお電話頂けるとご説明申し上げます。

先ずはいつものアミューズ・グールから。

生ハム モッツアレラチーズ、添えられる青い葉っぱはルーコラ。上質のオリーヴオイルが効いてます。


とても大きな鰯のマリネ、鮮度がよいのでワインとの相性も抜群です。


エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョン、ニンニク・パセリ・バターに西洋カタツムリ、当然ながら赤ワインはブルゴーニュのものになります。


ここから前菜のスタートです。足赤海老と剣先烏賊のサラダ。

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第316回クードポール・ワインを楽しむ会
いつもの通り第1木曜日の午後8時に始まる料理とワインの会です。

まずは珍しくイタリアはロンバルディア州のDOCG、フランチャコルタ・サテンのミレジムからスタートです。

フランチャコルタの法律ですが2010年10月13日に改正されてから2011年3月31日付でまた改変された模様です。葡萄品種の割合や第2次醗酵の期間などそれぞれ微妙に変わっているかも知れませんのでこちらをご覧下さい。尚、フランチャコルタ・サテンの「サテン」とは喫茶店の省略形ではなく、シャンパーニュで云う「ブラン・ド・ブラン」のことであります。

毎度お馴染みのアミューズ・グール3連発です。

トップは日本海産の鱧の炙りと北海道の海水海胆。鱧は骨切りして表面を炙ってあり、その上に生海胆を載せトマト風味のソース・ヴィネグレットが掛かっています。


2番目はシラサ海老と枝豆のクリームコロッケ。添えられるのは酢橘でもなく臭橙でもなくジャバラでもなく名前を失念。熱々のクリームコロッケに冷たい泡が良く合います。


3番目のアミューズはモチ豚タンの自家燻製。ピクルスが添えられ粒マスタードが効いてます。


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