ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 404 回クードポールのワインと食事を楽しむ会
毎月第1木曜の午後7時スタート、クードポールの田中シェフの料理会+ワイン。








▼続きを読む
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 06:36 PM | comments (0) | trackback (x) |

第 403 回天満橋クードポールさんのワインを楽しむ会
年明け初の新年会は総勢12名と賑やかにスタート。先ずはブラン・ド・ノワールの濃厚なるシャンパーニュで乾杯。


蕪のヴルーテに鱈白子、一味唐辛子が振りかけられていたような・・・


めばち鮪のカルパッチョ、合わせるワインはジュランソンの辛口。


キャベツとプティ・サレのブルーチーズ風味。東欧のピノ・ノワールが不思議とよく合う。


魚料理はブイヤベース。蛤に帆立貝柱、海老と白身魚にジャガイモだったかな? ガーリックトースト添え。ワインは意外な取り合わせと思われるかもしれないボルドー・ルージュ。しかしボルドーは海に程近く新鮮な魚介類と赤ワインは相性の良いもの。
▼続きを読む
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 04:35 PM | comments (0) | trackback (x) |

第402回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月第1木曜の午後7時スタートのワインとフランス料理の会、もう400回を超えている。メンバーさんは10人から12人、本日のテーマはルーマニア・ワイン。


先ずはアミューズのバーニャカウダともち豚の自家製ロースハム。シャンパーニュは2008年ヴィンテージのキュヴェ・プレスティージュ。ビールみたいな泡の層が出来るシャンパーニュは間違いなく旨い。


次は「ヤイトカツオのカルパッチョ」と題されているがこの時期よく揚がる「スマ」、脂がのっていて戻り鰹よりこちらを好むが血合いは要らない。


フォワグラのソテーと目玉焼きにトリュフ。


魚は大きな平目のポワレにブイヤベースソース、鱈の白子も添えられ実に旨い。
▼続きを読む
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 03:46 PM | comments (0) | trackback (x) |

第401回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月第1木曜日の午後7時開催という天満橋のフレンチ、ル・ビストロ・クードポールさんのワインと食事を楽しむ会、33年以上続いているワイン会は珍しいはず。

今回は小生の提案メニュー、昔から美味しかった茸と帆立貝のテリーヌ、フロマージュ・モンドールを盛り込んでもらった。


通例ではマルヌ県のシャンパーニュからスタートするも今回は赤泡で乾杯、アミューズは鴨のコンソメと田舎風パテ。


クードポール名物茸と帆立貝のテリーヌにトスカーナの白ワイン。


リードヴォーと海老のフリカッセにはフリウリのシャルドネを。

▼続きを読む
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 05:53 PM | comments (0) | trackback (x) |

第400回クードポール・ワインを楽しむ会
谷町筋沿いの西側にあった松本靴店ご夫妻、プール女学院の先生だった故影守先生と奥様、お料理の先生だった藤井女史、JECという会社の専務だった故高作氏の皆様方のご要望により始めたワインを楽しむ会ですが33年間ほとんど休むことなく続けて参りました。昨日がその400回目ということで開始時間を午後7時に改め開幕、滞りなく無事に終了いたしました。


先ずはシャンパーニュ・ブラン・ドゥ・ブランのエクストラ・ブリュットで乾杯、アミューズグールは魚のスープ。


おつまみみたいなのは蝦夷鹿のサラミとシャインマスカット、赤玉葱に短角牛のサラミ、そして豚のリエット。


タスマニアサーモンのサラダ仕立て。ソーヴィニョン・ブランが良く合います。


フレッシュ鴨のフォワグラのソテーと無花果、ブルゴーニュの知られざる銘酒と共に。

▼続きを読む
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 03:30 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::クードポールワインを楽しむ会
All Rights Reserved./Skin:oct