ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

やはり2017年の総括は此処 新中国料理HARAKAWA
2017年の締め括りに訪れたレストランは泉北ニュータウン光明池から歩けば15分ほどかかる辺鄙な場所、しかし相変わらず駐車場は満杯、もちろん店内も満席でした。調理人の数もかなり増え、次から次へと手際よく料理が完成していくそのスピードが凄いのです。


先ずは前菜の盛り合わせ 真ん中にトコブシ 皮蛋に数の子 どれもが旨い。


中華風刺身は朝神経締めした天然石鯛、4人でこのボリュームです。


ドレッシングを振り手早く取り分けて頂きました。シャンツァイ(パクチー)好きには堪らない旨さです。


次は焼物で岩手県産の鴨胸肉のローストと沖縄の島豚。


島根産400グラム越えのデカい鮑を黄韮と共に塩炒め。


肉厚の鮑が瞬時に調理されます。もちろん肝も。


大皿にはみ出るほどの和歌山は白浜で獲れたクツエビ。とにかく凄いボリュームであります。


これはファースト・サービス、一度には盛り切れないので2回に分けて供されます。


セカンド・サービスでこの料理は春雨黒豆煮込みであることが判ります。


海鮮チャイニーズの定番鮮魚清蒸、本日はキアラ本来の名前はアオハタ。全長40センチほど、これで4人前。


▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 04:21 PM | comments (0) | trackback (x) |

リストランテ・ローザネーラ
靭公園の北側にあったのは知ってましたが移転して瓦町に店を構えておられたとは全く知らず危うく遅刻するところでした。念のため地図を調べると最寄駅は地下鉄御堂筋線本町2番出口となっていて、地上に出て御堂筋を北へ、瓦町3を西へ、2つ目の角を北へ行くと左手にあります。

先日の北新地一つ星イタリアンとは異なり店内はとても明るい。名前を尋ねられることもなく奥のテーブルに案内されました。


先ずはアミューズでしょうか、真っ赤の温かいスープにキャンディみたいな包み物。


包んであったのは竹炭を纏ったアランチーニでした。いずれも熱々で有難いお出迎えです。


前菜の1皿目は「ベニズワイガニと黒トリュフのインサラータ、コンソメのジュレ」、ちゃんとホンマモン黒トリュフがきっちり香ります。


温かい前菜は「公魚のフリット、香味野菜とシトロンビネガー風味」。


パスタは「不断草を練りこんだタリアテッレ、季節の野菜ソース」、牛蒡の薫りがきいていてとても旨い。

▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 02:20 PM | comments (0) | trackback (x) |

大阪にこんな美味しいイタリアンがあったとは

facebook の誘いについつい釣られて予約してしまいました。「白トリュフを無料で・・・」という甘い言葉に反応してしまったのです。

結論から先に申し上げると「当たり」、白トリュフもご覧の通りの盛り付けで香りも凄いしリゾットもメチャ旨。前菜からデザートまですべてのお料理に大満足でした。

またこのお店には大変しっかりしたメートル兼ソムリエがおられるので料理の旨さが倍増するのです。

詳しくは後程

| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 02:57 PM | comments (0) | trackback (x) |

以前のお店は良かったけど・・・
昔々梅田から国道1号線を東へ、阪神高速の高架手前2本目ほどを北へ入った左手にフランス料理のお店がありました。10年ほど前閉店してそのシェフは北新地で勤務していると聞いたのち消息不明となりましたが、その跡に入ったイタリアンはなかなか美味しかったように覚えています。女性のワイン担当者がいたかどうか記憶に定かではありません。

開店時間の20分ほど前に扉が開いていたので入ると「10分前ならともかく今は準備中」とのことで追い出されてしまいました。

パリの一つ星に間違って1時間前に到着したときは開店時間前にもかかわらずたくさんのアミューズグールにシャンパーニュのサービスなど至れり尽くせりでしたが、ミシュランの調査員はどこを見ているのでしょうね。開店前は店の扉に鍵をかけて入れないようにする店と比べるとまだマシと云うことでしょうか。

サービスの体制が成っていないと申し上げたい。

で、5分前に入るとカウンターには先客がいました。

4人掛けの窓際のテーブルに案内されましたが、とにかく暗い。ワインリストなど全く読めないほどの暗さであります。若いカップル向けのお安い店ではありません、ここまで暗くするのは何か理由があるのでしょうか?


ビーフジャーキーに牛蒡のアミューズグール。と云ってもたくさん見える牛蒡は食べ物ではありません。


次はサゴシだったでしょうか? ありがちな根菜類の農薬臭にきっちり汚染されていて、添えられるキャヴィア真っ黒な臭いもの。


金属製のお皿にスープは菊芋。熱いと体が温まったでしょうけど・・・


これは本当に何が供されたかわからない、暗いところに黒いもの。原木椎茸の焼いたものに何故か明礬添加の生海胆にイカ墨のソースだったでしょうか。


自家製手打ち麺にも牛蒡、ボリュームもほんの僅か。

▼続きを読む
| 食べ歩き |
| 02:38 PM | comments (0) | trackback (x) |

「石田めん羊牧場」を食べつくす会@天満橋 Origin
飼育が非常に難しいとされる美味なる羊「サウスダウン種」を専門に牧羊している北海道足寄郡 石田めん羊牧場から直接仕入れたフレッシュな仔羊を丸ごと頂きます。


まずは3種盛の前菜、ラムのアンドゥイユ南仏風、小さなレバーカツバーガー、セルベルのフリットと蕪のポタージュ。秀逸なのは子羊の脳みそ。魚の白子より濃厚な旨味をフリットにしてさらに凝縮、カブラのスープも滑らかで実に旨い。


次は仔羊肩肉のテリーヌにビーツのサラダと羊乳チーズ。青物はセルバチコ、赤白交互の文様はビーツの種類なのでしょうか、ありがちな特有の匂いもなく安心の味。


テリーヌの仕上げは少しラフかも(笑)。


ソムリエールに選んでいただいたワインは南アフリカのカッパー・ポットのピノ・ノワール。アルコールが強くレバーの風味を強調してしまうみたい。


と、そこへお隣のグループからおすそ分け。なんとクロ・ルジャールのソミュール・シャンピニーの 2008年、ソミュールを代表する有名ブランドです。こちらはバッチリお料理と合います、高価なワインご馳走様でございます。


▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 01:38 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::食べ歩き
All Rights Reserved./Skin:oct