ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Nakatsuka 姉小路通堺町東入ル南側
同行予定者がインフルエンザに罹患したため、一旦は予約日の変更をお願いしたのですが、とりあえず一人で訪問することに。
最寄りの駅は地下鉄烏丸御池ですが、京阪祇園四条や京阪三条からも徒歩圏内です。

先ずはグラスの泡、プロセッコを頂きながらアミューズ・グール、岡山県産原木椎茸のフライ。素朴ながら椎茸の旨味はきっちり。


琵琶湖の公魚のフリットに茸のマリネ。


次は季節のズワイガニに㊙クリーム。これはもう一度食べたいお味。


魚料理はブイヤベース。メインとなる魚は五島列島からのオジサン。女性が食べてもオジサン。




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人気のレディスコース@新中国料理 HARAKAWA
大阪市内ではありません。なんばから泉北高速鉄道で光明池、そこから歩けば15分はかかるという辺鄙な場所なのです。ですが駅前からタクシーを利用すれば3分もかかりません。タクシーを降りて店の前に立つと辺りは静かそのもの。ところがドアを開けた瞬間喧騒に包まれます。12時40分過ぎなのに店内は満席、カウンターにも先客がお二人という盛況であります。

この店人気ナンバーワンのレディス・コースに私のおすすめ料理を追加して遅めのランチがスタート。


先ずは名物前菜の盛り合わせ。中央のバイ貝香料煮の左側はレモンスライスに載せた皮蛋、プチトマトのジュレ、カリフラワーの白ワイン漬、鶏のパテ?、鳴門金時の桂花陳酒風味、数の子の紹興酒付け、よこわのたたき山椒ソース、蜜漬け焼豚に金柑甘煮。どれも手間のかかった秀作です。


気仙沼の契約漁師から直送される鱶鰭のスープ。


水餃子に黒豆ソース、ブロッコリー添え。


天然大海老自家製バーベキューソース。野菜もふんだんに盛り込まれます。


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やはり2017年の総括は此処 新中国料理HARAKAWA
2017年の締め括りに訪れたレストランは泉北ニュータウン光明池から歩けば15分ほどかかる辺鄙な場所、しかし相変わらず駐車場は満杯、もちろん店内も満席でした。調理人の数もかなり増え、次から次へと手際よく料理が完成していくそのスピードが凄いのです。


先ずは前菜の盛り合わせ 真ん中にトコブシ 皮蛋に数の子 どれもが旨い。


中華風刺身は朝神経締めした天然石鯛、4人でこのボリュームです。


ドレッシングを振り手早く取り分けて頂きました。シャンツァイ(パクチー)好きには堪らない旨さです。


次は焼物で岩手県産の鴨胸肉のローストと沖縄の島豚。


島根産400グラム越えのデカい鮑を黄韮と共に塩炒め。


肉厚の鮑が瞬時に調理されます。もちろん肝も。


大皿にはみ出るほどの和歌山は白浜で獲れたクツエビ。とにかく凄いボリュームであります。


これはファースト・サービス、一度には盛り切れないので2回に分けて供されます。


セカンド・サービスでこの料理は春雨黒豆煮込みであることが判ります。


海鮮チャイニーズの定番鮮魚清蒸、本日はキアラ本来の名前はアオハタ。全長40センチほど、これで4人前。


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リストランテ・ローザネーラ
靭公園の北側にあったのは知ってましたが移転して瓦町に店を構えておられたとは全く知らず危うく遅刻するところでした。念のため地図を調べると最寄駅は地下鉄御堂筋線本町2番出口となっていて、地上に出て御堂筋を北へ、瓦町3を西へ、2つ目の角を北へ行くと左手にあります。

先日の北新地一つ星イタリアンとは異なり店内はとても明るい。名前を尋ねられることもなく奥のテーブルに案内されました。


先ずはアミューズでしょうか、真っ赤の温かいスープにキャンディみたいな包み物。


包んであったのは竹炭を纏ったアランチーニでした。いずれも熱々で有難いお出迎えです。


前菜の1皿目は「ベニズワイガニと黒トリュフのインサラータ、コンソメのジュレ」、ちゃんとホンマモン黒トリュフがきっちり香ります。


温かい前菜は「公魚のフリット、香味野菜とシトロンビネガー風味」。


パスタは「不断草を練りこんだタリアテッレ、季節の野菜ソース」、牛蒡の薫りがきいていてとても旨い。

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大阪にこんな美味しいイタリアンがあったとは

facebook の誘いについつい釣られて予約してしまいました。「白トリュフを無料で・・・」という甘い言葉に反応してしまったのです。

結論から先に申し上げると「当たり」、白トリュフもご覧の通りの盛り付けで香りも凄いしリゾットもメチャ旨。前菜からデザートまですべてのお料理に大満足でした。

またこのお店には大変しっかりしたメートル兼ソムリエがおられるので料理の旨さが倍増するのです。

詳しくは後程

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