ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

「石田めん羊牧場」を食べつくす会@天満橋 Origin
飼育が非常に難しいとされる美味なる羊「サウスダウン種」を専門に牧羊している北海道足寄郡 石田めん羊牧場から直接仕入れたフレッシュな仔羊を丸ごと頂きます。


まずは3種盛の前菜、ラムのアンドゥイユ南仏風、小さなレバーカツバーガー、セルベルのフリットと蕪のポタージュ。秀逸なのは子羊の脳みそ。魚の白子より濃厚な旨味をフリットにしてさらに凝縮、カブラのスープも滑らかで実に旨い。


次は仔羊肩肉のテリーヌにビーツのサラダと羊乳チーズ。青物はセルバチコ、赤白交互の文様はビーツの種類なのでしょうか、ありがちな特有の匂いもなく安心の味。


テリーヌの仕上げは少しラフかも(笑)。


ソムリエールに選んでいただいたワインは南アフリカのカッパー・ポットのピノ・ノワール。アルコールが強くレバーの風味を強調してしまうみたい。


と、そこへお隣のグループからおすそ分け。なんとクロ・ルジャールのソミュール・シャンピニーの 2008年、ソミュールを代表する有名ブランドです。こちらはバッチリお料理と合います、高価なワインご馳走様でございます。


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| 01:38 PM | comments (0) | trackback (x) |

食場大野@東大路沿い西側
そのご主人は祇園での修業したお店の名前を口にされません。なんでも本来の自分の趣向とは異なっていたのが理由だとか。

ですが話をしていると修行先が見えてきました。

祇園のKと市場でよく会い話をするとのことで恐らく修行先で一緒に働いていたのであろうと思われる。

祇園のKの修行先と云うと河繁から独立されたA氏を思い出す。

A氏と云えば祇園北側からさらに北の川沿いに移転したはず。

まあ確かめたわけではないので・・・










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| 05:44 PM | comments (0) | trackback (x) |

Restaurant Abe レストラン・アベ@神戸加納町
バブル全盛時代にお世話になった方の紹介で初訪問させて頂きました。ご紹介頂いた方からビッグなワインのプレゼントもあり恐縮至極でございます。

場所は神戸三宮から北野坂を上がり、山手幹線に出る手前の信号機を東へ少し歩き、左手にコインパーキングが目印、コインパーキングの対面ビルの階段を上がって左手が入り口です。奥の個室に通され宴会のはじまりはじまり。


まずはシェフのスペシャリテ、フォワグラ林檎の登場です。種明かしは敢えて申し上げませんが、驚きの美味です。


サービスでご提供頂いた一品、内容失念です。


帆立貝のポワレ2色のソース夏野菜添え。


瀬戸内産蛸のマリネ、キャヴィア添え。


玉蜀黍の冷製スープ、バーボン風味。


オマールエビのポワレ、サフランリゾット添え。

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| 05:10 PM | comments (0) | trackback (x) |

驚異のガッツリ系ビストロ LE BOOZY @神戸市北区加納町
お肉料理が得意のお店です。店主は実に豪快、大きな肉塊を切り分け焼いたり揚げたりしてくれます。


前菜の盛り合わせとメインをオーダーするのがこのお店のスタイルで、まずは時間のかかるメインから注文を受けます。ドーンと出てきたのは滋賀 ヘルシーポークの2週間熟成の骨付きロース。


25ミリという分厚いのが1人前というボリューム。塩胡椒して・・・


小麦粉、卵をくぐらせパン粉を付けて準備完了。これを何と15分ほど揚げるのです。


前菜の盛り合わせと云っても一皿ずつ供されます。最初は自家製(当たり前かもしれませんが)リエットにピクルス。リエットはありがちな塩分強めではなく実にマイルド。


添えられるバゲットもご覧の通り。


パテ・ド・カンパーニュももちろん自家製。これはまだ準備中の状態。


添えられる野菜も半端な量ではありません。


用意が整った前菜、これだけではないのですが・・・ 赤キャベツのマリネ、パテ・ド・カンパーニュ、トマト&オレンジ、そしてカリフラワーのグラタンが並んでいます。


前菜盛り合わせの中からこれまた自家製のモルタデッラ。ピスタチオが効いていて実に美味しいのですが塩辛くありません。有名なシャルキュトリーのお店も真っ青な仕上がり。


そして云うまでもなく自家製ハンドメイドのジャンボン・ブラン。


ジャンボン・ブランにはこのウフ・マヨネーズを合わせます。というか卵を芯にしてハムを巻いて食べると旨いのです。


トマト&オレンジはモルタデッラと合わせたのかも。


カリフラワーのグラタンはチーズたっぷり。


パテ・ド・カンパーニュはディジョンのマスタード大盛り。


大黒シメジのソテーとスクランブル・エッグ。このキノコの薫り高いこと。これを以て前菜の部が終了。メイン料理へと続きます。

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| 04:23 PM | comments (0) | trackback (x) |

天満橋フレンチ Origin
地下鉄谷町線そして京阪本線の天満橋駅から徒歩5分もかからない便利な場所のフレンチ。いつも通り過ぎてばかりでしたがようやく初訪問です。以前はフジマル醸造所? その前はビストロ・カメキチさんの支店があった場所です。

ワインリストを拝見すると日本ワインがずらり並んでいますが、肝心の高畠ワイナリーは載っていません。リストの半ば過ぎると所謂自然派ワインだけでなく著名ドメーヌのブルゴーニュがありホッと一息ですがお値段は財布に優しくありません。取敢えずピエール・フリックの泡をお願いしました。ソムリエールはワインの生産者に詳しく豊富な経験がおありのようで実に頼もしい。


本日のアミューズグールでしょうか、チョロットではなくかなりのボリュームで登場です。

奥の串刺しはサン・ピエール肝の燻製、ガラスの器は蛸のクスクス、そしてホロホロチョウのレバームースと蛸が好んで食べるというエビの春巻き。どれもが一工夫施されていて実に旨い。


自家製の焼き立てパン。


蛸の柔らか煮込み、覆っているグリーンの野菜が実に素晴らしい。もちろん蛸も旬の力を発揮しています。


ヤングコーンと云ってもかなりでかいもののフリット、クリームソース。

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| 11:33 AM | comments (0) | trackback (x) |


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