ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

こしき おと姫 薩摩芋焼酎 かめ壷貯蔵熟成
日本酒は英ちゃんの会にリクエストがありますが自分自身飲む事はなく、頂き物は殆ど料理に使ってしまいます。

ですが焼酎は近くの居酒屋などでたまに飲ませて貰います。

今日は静岡から干物を頂戴したので焼酎を頂く事にしました。昔と違い今は干物と云う物、冷凍されてしまうのですね。

新鮮な魚介類にワインは合うのですが、塩乾物にワインは殆ど合いません。

例えばスルメ、特に上物でない限り炙って割いてそのまま食べると如何なるワインとも相性は良くないはず。数の子などもワインとは合いませんね。

鰺の干物ですがやはりワインには合わないと思いこの芋焼酎をストレートで試してみました。

まずグラスに注ぐと芋独特の香りがしますが、その香りがとてもドライで近所の居酒屋のそれとは全く別物である事が想像できます。

グラスに注がれた液体は無色透明で屈折率の加減でしょうかキラキラと輝いて見えます。

口に含むとやはりスーパードライですが、鼻に抜ける香りは大変気品があり後味には爽快感すら覚えます。辛口好みの私にとっては大変美味しく感じます。

アルコール度数は25%とワインのほぼ2倍なのでオン・ザ・ロックで食事に臨みますが干物の炙り焼きとの相性は完璧であります。

たまに飲むならこんな焼酎が有り難いと思います。


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コメント一覧
Georges |2009/05/20 05:24 PM |
higemaster |2009/05/20 05:18 PM |

喚火萬膳 2005
7v0507.jpgブショネのワインに当たってしまいました。まあ病気みたいなもので私の場合一旦当たると連続してしまうことが多く、ブショネ症候群とでも申し上げたらよいのでしょうか。ワイン名を申し上げると Sancerre Silex 2005 ドメーヌの名前だけは伏せておきましょう。先日買ったばかりの6本のうちの一本ですから確率的には16.6%のヒットとなってしまいます。西宮の直心で飲んだものは頗る状態が良かったのですが、今日のは最悪のブショネ。気分を変えるためセラーの中を探していたら面白いものを見付けました。いつしか西宮北口の髭マスターに頂戴したものですがどこにしまい込んだのか分かりませんでした。
これは焼酎の垂れ口と云うべきものなのでしょうか? ボトルにはヴィンテージの2005年が記されています。一年以上は寝かせていたと思いますが味の程は如何に? 日頃は殆どワインしか飲みません。夏場にビールをいただくことはあってもそれはお店に行ったときだけで自宅には全く置いておりません。体質なのでしょうか、少しでも飲み過ぎるとお腹を冷やしてしまいます。で、日本酒を飲むかと聞かれたら1合位ならお付き合いしますが、甘さが舌を覆うのでワインがなければ焼酎と云うことになります。
でもこれは焼酎でもプレミアムものなのでそう滅多に飲めるものではないはず。心して飲む必要があります。

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日本酒「杉勇」10年物古酒
90102-08.jpgメンバーのお一人建築士のH氏がご持参下さった日本酒はうっすらと色が付いた10年もの古酒。良いワインと同じく熟成して旨味が濃い割に切れ味が鋭い辛口です。日本酒もこんな味わいのものなら喜んで飲んでみたい気になります。早速堺の達人に問い合わせてみます。
日本酒の場合、滅多に杯を重ねることはありませんがこの「杉勇」はついついお代わりしてしまいました。

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