ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

今年のおせちも凄かった。
まさに The Osechi です。ワイン大学会員の皆様にはそっとお知らせしています。


まずは一の重、和風キャラメル風味の田作りカシューナッツと共に 紅芋金団、ポルト酒風味 フランス産フォワグラとリンゴのテリーヌ。
和風数の子の生湯葉ロール 極丹波黒豆バニラ風味金箔添え イベリコ・ベジョータのリエット、赤ワインジュレにトリュフ入り
手綱蒟蒻とツブガイのトリュフ風味 ギリシャ風野菜のマリネ キッシュ・ロレーヌ


二の重はメインにオマール海老のクールブイヨン煮ソース・オロール 車海老のブランシール、シェリー風味 蝦夷鮑のクリーム煮・肝は甘辛煮 右上は天然鰤のエスカベッシュ その隣周辺に帆立貝柱のフュメ 柚子釜の中は明石だこのプロヴァンス風オリーヴ添え その横に見えにくいですがタスマニア・ソーモン・フュメ


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| 04:10 PM | comments (0) | trackback (x) |

謹賀新年

自宅パソコンが冬期休暇中なので更新が遅くなりました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

恒例の天満橋ビストロ・クードポールさんのお節料理です。我が家ではちょっと熟成したイタリアのシャルドネで乾杯、穏やかな2018年のスタートとなりました。

画像左上から 和牛頬肉の赤ワイン煮込み その下に但馬鶏のガランティーヌ 自家製スモークサーモン 冬野菜のピクルス もち豚の自家製ロースハム リンゴとクルミのサラダ、フォワグラテリーヌ

海の幸のマリネにイクラ 阿波牛ローストビーフにパルミジャーノ・レッジャーノ、下には白隠元豆のトマト煮 フランス産チーズ・カマンベール、ポン・レヴェック、ブルーに無花果のパン


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| 10:50 AM | comments (0) | trackback (x) |

驚異のお節料理
一部のワイン大学会員会員には既に紹介済みながら、実は私自身今回初めての購入だった某料理店のお節。

ズッシリと重いその総重量は何と4キロ超え。お重には盛りきれないカラスミとガーリックトーストがはみ出している。


そのカラスミはかなりの長尺モノである。お節は3段、木製の重箱には洩れないように小仕切があるが、全く隙間はない。即ちぎっしり詰まっているのでそれなりの重量になるのである。


先ずは一の重、酢貝と手綱蒟蒻の煮込み、数の子の生湯葉巻き、田作りカシューナッツのキャラメル風味、ギリシャ風野菜、丹波黒豆バニラ風味、紅芋と栗の金団、キッシュ・ア・ラ・ロレーヌ、高知産猪のリエット、フォワグラのテリーヌと林檎。とにかく一つひとつの香りが生き生きとしていて目の前で調理されたみたいだ。


驚いたのが二の重、何と大きなオマール海老が丸ごと一尾鎮座しているのだ。身はメダイヨンに切られオーロラソース、コライユも調理して頭に詰めるという懲りようだ。画像下の方二尾の車海老挟まれたのは大きな鮑、これまた丸ごと一個、肝まで付いている。柚子釜にはてんこ盛りの蛸とオリーブ。あちらこちらに車海老と帆立貝柱の燻製、海老の右側にはキャヴィアが瓶のまま設えてある。柚子釜の下、海老爪に隠れているのがタスマニア産スモーク・サーモン。キャヴィアの下にこんもりしているのが鮪の南蛮漬け。


三の重は牛タンのペルシヤード・マスタード風味、鴨腿肉のコンフィの白菜包みとペルシヤード、鴨胸肉のオレンジ煮、ハモン・イベリコ・ベジョータ、ローストビーフ、ホロホロチョウのバロティーヌ・黒トリュフてんこ盛り、高知産鹿のパテ、フランス産ポークのバルサミコ風味そしてベルギー産ヒナ鳥の冷製ジュレ。

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| 03:21 PM | comments (0) | trackback (x) |

シラサエビを買った

朝一番に会社近所のイオンに行ったら泳ぎのシラサエビが1尾なんと30円で売られていたので早速10尾購入。

自分で選ぶので、もちろん活きの良いヤツで大きめをゲット、しめて185グラムなり。
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| 10:58 AM | comments (0) | trackback (x) |

隠れた日本の食用葡萄

ワイン大学メンバーのお一人から頂いた葡萄、殆ど市場に出回らないので「知る人ぞ知る葡萄」である。その名は「竜宝」、VIVC への登録名は RYUHO(4N) 、日本で交配に成功した葡萄である。

日本語での説明はこちらのサイトを参照に。市場に出回らないのは果皮が薄く傷みやすいこともその理由の一つであろう。箱の中に入っていた説明書によると到着当日に食べる事という注意書きがあった。

VIVC のパスポートデータはこちら 、果皮の色はルージュとなっている。母親はゴールデン・マスカット4Nで父親はクロシオ4Nとのこと。

普通の食用葡萄は皮を剥いても果肉がしっかりしているものが多いはず。マスカット・オブ・アレキサンドリアや巨峰、ピオーネなどを想像して頂くとお分かりだと思うが、この竜宝は果肉より果汁が溢れんばかりであり、丸ごと口に含まないと果汁がこぼれてしまうほどだ。果汁が口の中いっぱいに広がり旨味を満喫出来るのである。

糖度は極めて高く恐らく 20% は超えているはず。小粒のデラウェアを食べる要領で丸ごと口に頬張り皮だけつまみ出すようにして食べる。従って食べるスピードは極めて速くなる。あっという間に一房を食べ終えてしまった。

まだ現地に行けば売っているはずだから葡萄好きな人は是非食べることにトライして頂きたい超お薦めの葡萄だ。

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| 08:07 AM | comments (0) | trackback (x) |


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