ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第229回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
いつものメンバーさん+新人お二人が加わり賑やかな宴と相成りました。本日のサブタイトルは「消えたシャトー」、葡萄畑ごと他の生産者に買収されてしまった今は無きシャトーを取り上げたのです。


先付は「塩昆布なめたけおろし」とありましたが、天然のなめたけと塩昆布を和え、大根おろしを天盛してありました。茸の食感が素晴らしい。


口取は真ん中に小茄子の揚げ出し、下仁田葱焼きにトビアラ、叺の塩焼きに鞘隠元。


本日の超特選素材「紅葉鯛」、魚の質がこれほど高い鯛は滅多にお目にかかれません。まさに一口食べて唸ってしまいます。


透き通った天然の鯛、熟成させなくても旨い魚は存在します。


煮物は雲子、間違った読まれ方するので「菊子」と表記。これまた本日の特選素材也。


出ました、本日のスペシャル。白甘鯛にカラスミを纏わせた焼物。愛媛県で獲れた1.5キロの白甘鯛はまさに究極の会に相応しい味。ルーマニアの例のワインと合わせたかったのですが・・・・

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第229回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立発表
11月17日土曜日午後7時開催の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立表は次の通り。

先付 塩昆布なめこおろし

口取 梭子魚塩焼き、下仁田葱焼き、鞘隠元、とびあら、小茄子揚げ出し

向付 紅葉鯛造り、あしらい一式

煮物 菊子煮、ポン酢

焼物 甘鯛からすみ焼き

酢物 香箱蟹酢、胡瓜、三杯酢

揚物 海老芋唐揚げ、青唐

蓋物 金目鯛しゃぶしゃぶ、白菜、菊菜、椎茸、薬味ポン酢

すし まぐろ、あじ、こはだ、さより、穴子

果物 代白柿

以上 シャンパーニュ、ワインいろいろ、日本酒も1種類ご用意。
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第228回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
毎月開催している英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会ですが今回で19年目に突入しました。いつものメンバーさんと今回は新人さんの男女各1名が加わり華やかにスタート。乾杯はいつもと違ってロワールの白ワイン。


新潟でとれた天然舞茸、香りをお伝え出来ないのがとても残念。とにかくすごくいい香りが部屋中に広がりました。これほど香る舞茸は滅多に見かけることが出来ないはず、食感もコリコリとしてまたアミノ酸の含有量が半端でないためか極めて味も良いのでビックリ。


口取は公魚の南蛮漬けに白葱、氷頭鱠、銀杏に生姜、そして丹波栗甘露煮。特に出色なのは氷頭鱠と栗。


一人に1尾豪華な伊勢海老の焼き造り、もちろん活かってます。炙ることにより身の甘さが引き立ち恐ろしいほど旨味が溢れ出てきます。本日の特選素材也。


殻を元に戻すとご覧の通り。


そして本日の特選素材のどぐろの登場。白身魚のトロは煮ると最高。本当に口の中でとろけます。


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第228回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立発表
来週20日土曜日午後7時、道頓堀英ちゃん冨久鮓さん2階テーブル席にて開催の第228回ですが、昨日のうちに献立表が届いておりましたのでお知らせ致します。

先付 舞茸三杯酢

口取 公魚南蛮漬け白髪葱、銀杏、丹波黒豆枝豆、丹波栗甘露煮、新生姜

向付 伊勢海老造り、あしらい一式

煮物 のどぐろ煮付、牛蒡、木の芽

焼物 子持ち鮎塩焼き、蓼酢

酢物 戻り鰹塩たたき、高知天日塩、大蒜、酢橘、分葱、新玉葱ポン酢

揚物 帆立貝唐揚げ、青紫蘇、茗荷、大根おろし、檸檬、醤油

蓋物 松茸土瓶蒸し、海老、鯛、鱧、酢橘

すし とろ、鯛、秋刀魚、赤貝、甘海老

果物 石榴ジュース、惣花ケーキ

以上です。今回は濃厚な特別のシャンパーニュをはじめ素敵なワインをご用意いたします。テーブル椅子席ですので座敷が苦手の方でも大丈夫、皆様のご参加お待ちしております。
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第 227 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
久しぶりにレギュラー・メンバーが勢揃い、今日も特選素材てんこ盛りのスタート。先ずはロゼ・クレマンで乾杯、変に甘いロゼ・シャンパーニュより遥かに質が高い。


毛蟹の味噌、これは貴重な珍味です。


口取は赤万願寺唐辛子の素揚げ、羅臼真蛸梅肉山葵、怪傑紫頭巾(笑)、焼き椎茸、柴漬け。とりわけ真蛸が実に旨い。


本日の特選素材、戻り鰹の刺身。こんな状態の良い鰹は滅多にないはずです。皮は炙って別添えですがこれまた究極の美味なり。生姜と山葵が添えられどちらでも好みで。


いつもは焼きで登場する太刀魚を煮付けに。これまた本日の特選素材也。


更に極めつけの特選素材は鮑、大きな徳島の鮑を特製の焼き台でステーキに。もちろんこれは1人前で人数分供されます。この鮑に合わせるワインは驚愕のエトナ・ロッソ。まあ普通の人では思いもしない選択でしょうけどね、実によく合います。

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