ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第226回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立発表
お盆明けの18日土曜日午後7時、道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会開催いたします。先ほど献立表を頂きましたのでお知らせ申し上げます。

先付 氷頭鱠

口取 茶豆、蛸の子、鱧塩焼き、千石豆、ヤングコーン

向付 白身の王様薄造り、薬味ポン酢

煮物 虎魚煮付け、牛蒡、木の芽

焼物 天然鰻白焼き、山葵醤油

酢物 毛蟹、刻み胡瓜、三杯酢

揚物 鱧天麩羅、鱚、南瓜、雪塩

蓋物 じゅんさい吸い物

すし 牛とろ、白身の王様、小鯛紫蘇、まぐろ、穴子

果物 ピオーネ

以上です。プレミアム・シャンパーニュ、ホンマモンのブルゴーニュ・ルージュ、最高のロワールなどワインもいろいろご用意いたします。
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第225回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
今回は常連のメンバー様が出張のためお休みですので、広く参加者を募りたいと思います。そこで初めての方にも喜んで頂けること間違いなしの献立表を料理長から頂戴しました。

先付 冷やし茆茶碗蒸し、生海胆

口取 茶豆、帆立貝柱バター焼き、鱧子塩辛、フルーツトマト、鞘隠元

向付 茂魚薄造り、薬味ポン酢

煮物 蛸と南瓜の煮物、絹鞘、柚子

焼物 鱸塩焼き、青唐、檸檬

酢物 鯵生寿司、露生姜、刻み胡瓜、三杯酢

揚物 賀茂茄子揚げ出し、九条葱、大根おろし、花かつお

蓋物 鱧しゃぶ、玉葱、レタス、薬味ポン酢

御飯 鱧雑炊、香の物

果物 桃

以上豪華メニューです。騙されたと思って一度参加してみませんか? ワインはシャンパーニュをはじめいろいろご用意いたします。

日時は7月14日土曜日午後7時、英ちゃん冨久鮓2階のテーブル・椅子席です。

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第224回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
今回は超常連メンバーさんがご欠席で静かな一夜と相成りましたが、取り敢えずは滞りなく終了しました。画像が消えてしまいパソコン内の大捜査作戦の末やっと見つかりましたのでブログに残します。


先付はワイングラスに蓴菜酢、秋田県産のプリプリゼリーが特徴ですがちょっと酢が強過ぎたかもしれません。食前の酢の物は消化促進のためには効果的です。


私が選ぶシャンパーニュは原則というか殆どマルヌ県産に限ります。シャンパーニュ地方とはパリから東北方向に150キロほど離れた地域であり、マルヌ県の領域であります。シャンパーニュ・グラン・クリュならびにシャンパーニュ・プルミエ・クリュはすべてマルヌ県のコミューンです。エチケットに生産者の所在地が記されてますが郵便番号にご注目下さい。「51120」とかとにかく「51」から始まる51000台の郵便番号ならマルヌ県原産であります。

このシャンパーニュは樽醗酵のあと敢えてマロラクティック醗酵を行わずに第2次醗酵されたもの。まあこの辺は好みなんですけどね。


口取は真ん中にナスタチウムの葉の上にさえずり山葵醤油、左上から時計回りに八尾は恩地の枝豆、水茄子浅漬け、焼いた万願寺唐辛子、ユキノシタの天麩羅。


本日の特選素材白身の王者の登場です。


脂ののった白身魚にはボルドーの赤が似合います。今はもうその存在自体がなくなってしまったシャトー・ベエーレの2012年。ベエーレ・クルタンではなく単なるベエーレは殆ど知られていません。


煮物として鱧の湯引きに鱧皮。この鱧も本日の特選素材也。


焼物は本日の超特選素材天然鮎、海部川でとれたこの時期としてはかなりの大物2尾。殆ど焦げ目の無い焼き方なので鮎本来の風味を楽しむことが出来ます。


合わせるワインはヴィレ・クレッセのこちら。知る人ぞ知る白ワイン。



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第223回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
いつもの常連さんだけの集まりとなりましたが、メンバーのお一人からワインは超大物を差し入れて頂きました。


何と1964年は東京オリンピックの年のシャトー・モンローズ。1964年と云えば収穫の時にまさかの大雨に見舞われたのです。雨降る前と云うか早めに収穫したのはラトゥールとこのモンローズだったでしょうか。抜栓に手こずりましたが何とか無事にデカンタに成功。状態は信じられないほど元気でした。まさにグランヴァン、久々にボルドーのグラン・クリュ・クラッセを堪能させて頂きました。


先付は蛍烏賊の沖漬け。前回お越し頂いた岐阜のメンバー様からお届けいただいた古酒と非常によく合います。シャンパーニュとも相性良いのは新鮮というか生きたまま漬けるのがポイントかも知れません。


口取は中央にオクラ、常節、破竹の旨煮、焼き板若布に梅酒の梅。


これがその日本酒の古酒でヴィンテージは何と2002年。独特の風味がありますが決してひねた匂いではありません。綺麗な辛口でどんな料理にも合いそうです。


裏ラベルにはその詳細があります。


向付は大分は日出の名物城下鰈の薄造り。残念ながら旬を過ぎたように感じました。


本日の特選素材鮎魚女。煮付けにしてもプリプリの食感が凄い。天然の鮎魚女は非常に少ないので滅多に良いものには巡り会えません。
次は極めつけの特選素材の登場です。


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26日土曜日の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立
26日土曜日の英ちゃん会、献立は次の通りです。

先付 蛍烏賊沖漬け

口取 常節、破竹、梅焼酎漬け、オクラ、焼き板若布

向付 城下鰈薄造り、薬味ポン酢

煮物 鮎魚女の煮付け、牛蒡、木の芽

焼物 伊勢海老海胆焼き

酢物 スマたたき、大蒜、薬味ポン酢

揚物 若鮎唐揚げ、雪塩

蓋物 ジュンサイ土瓶蒸し、海老、鯛、三つ葉、柚子、酢橘

すし 城下鰈、鳥貝、海胆、まぐろ、玉子

果物 メロン

お越し頂ける方はお急ぎコメントお願い申し上げます。
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