ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第228回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立発表
来週20日土曜日午後7時、道頓堀英ちゃん冨久鮓さん2階テーブル席にて開催の第228回ですが、昨日のうちに献立表が届いておりましたのでお知らせ致します。

先付 舞茸三杯酢

口取 公魚南蛮漬け白髪葱、銀杏、丹波黒豆枝豆、丹波栗甘露煮、新生姜

向付 伊勢海老造り、あしらい一式

煮物 のどぐろ煮付、牛蒡、木の芽

焼物 子持ち鮎塩焼き、蓼酢

酢物 戻り鰹塩たたき、高知天日塩、大蒜、酢橘、分葱、新玉葱ポン酢

揚物 帆立貝唐揚げ、青紫蘇、茗荷、大根おろし、檸檬、醤油

蓋物 松茸土瓶蒸し、海老、鯛、鱧、酢橘

すし とろ、鯛、秋刀魚、赤貝、甘海老

果物 石榴ジュース、惣花ケーキ

以上です。今回は濃厚な特別のシャンパーニュをはじめ素敵なワインをご用意いたします。テーブル椅子席ですので座敷が苦手の方でも大丈夫、皆様のご参加お待ちしております。
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| 11:20 AM | comments (0) | trackback (x) |

第 227 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
久しぶりにレギュラー・メンバーが勢揃い、今日も特選素材てんこ盛りのスタート。先ずはロゼ・クレマンで乾杯、変に甘いロゼ・シャンパーニュより遥かに質が高い。


毛蟹の味噌、これは貴重な珍味です。


口取は赤万願寺唐辛子の素揚げ、羅臼真蛸梅肉山葵、怪傑紫頭巾(笑)、焼き椎茸、柴漬け。とりわけ真蛸が実に旨い。


本日の特選素材、戻り鰹の刺身。こんな状態の良い鰹は滅多にないはずです。皮は炙って別添えですがこれまた究極の美味なり。生姜と山葵が添えられどちらでも好みで。


いつもは焼きで登場する太刀魚を煮付けに。これまた本日の特選素材也。


更に極めつけの特選素材は鮑、大きな徳島の鮑を特製の焼き台でステーキに。もちろんこれは1人前で人数分供されます。この鮑に合わせるワインは驚愕のエトナ・ロッソ。まあ普通の人では思いもしない選択でしょうけどね、実によく合います。

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| 01:04 PM | comments (0) | trackback (x) |

第227回道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
第227回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は来週土曜日9月15日の午後7時開催です。料理長から献立を頂きましたのでお知らせ致します。

先付 毛蟹みそ

口取 羅臼真蛸梅肉山葵、紫頭巾、赤万願寺唐辛子、柴漬け、焼き椎茸

向付 戻り鰹造り、皮塩焼き、あしらい一式

煮物 太刀魚煮付、牛蒡、木の芽

焼物 活け鮑の塩焼き、酢橘

酢物 渡り蟹、蛇腹胡瓜、三杯酢

揚物 車海老生揚げ、雪塩

蓋物 茂魚潮、若布、柚子、薬味ポン酢

すし まぐろ、烏賊、鰯、ねぎとろ巻き、穴子胡瓜巻き

果物 無花果

以上でございます。シャンパーニュ、ワイン各種そして日本酒もご用意いたします。初めての方も大歓迎、200回以上続く浪花の味とワインの夕べ、是非一度お試しくださいませ。




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| 06:02 AM | comments (0) | trackback (x) |

第226回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
遅くなりましたが18日土曜日の道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は早くから満席を頂いておりました。それもそのはず究極の白身魚と天然鰻が登場するからです。

まずは先付からご紹介します。


北海道からキタムラサキウニと淡路島由良の海胆です。もちろん両方とも明礬無添加、甘さが際立ちます。シャンパーニュも合いますが辛口の日本酒もなかなかいけます。高値で取引される人気銘柄など敢えて追わずに実力派の一升瓶をチョイス。


口取は中央にヤングコーンの醤油焼き、その右に千石豆酢味噌、鱧塩焼き、蛸の子旨煮、そして茶豆。蛸の子がとても旨いし鱧も素晴らしい。


お造りはこの時期ならではの白身の王様を薄造りに。薄造りと云ってもそんなに薄くはないので山葵醤油でも実に旨い。皮の湯引きそして肝まで美味しい白身魚の王者であります。まさに本日の特選素材也。


煮物は小ぶりな虎魚の一尾付け、煮付けにしてますが添えられる牛蒡まで実に美味しい。これまた本日の特選素材。


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| 04:42 PM | comments (0) | trackback (x) |

第226回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
魚は飛び切り新鮮なものを食べたい、日本料理を食べる時もワイン・シャンパーニュが飲みたい、ちょびっとだけでは物足りないのでガッツリ食べたいと私は思います。

先ずは飛び切り状態の良いシャンパーニュはブラン・ド・ブランのミレジムで乾杯。


ビールみたいな泡の層が出来るシャンパーニュです。私が選ぶシャンパーニュはランス・エペルネ周辺の葡萄から造られたものに限ります。


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