ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

体重減少中也

今朝は仕事休みのため時間をかけて、スピード控えめで 80 分、平均脈拍 115 、結果は体重 73.9kg と微減。夕方からもう一度トレーニングの予定。

体重を落とすための簡単な方法はインプットを減らして、アウトプットを増加するただそれだけである。即ち食べるものをそれなりにカロリー減少等質カットして量を自分でコントロールするコツをつかむ事、そしてひたすら運動を心がける事、想定以上の運動を取り入れないとそう簡単に痩せる事はできない。

実はまた友人の一人が癌になってしまった。今度は大腸癌ではなく喉頭癌との事。友人の闘病生活を思うととダイエットなど辛くはない。


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ミケランジェリのリスト・ピアノコンチェルト1番のCD




ミケランジェリの公式サイトと思われる CDディスコグラフィからリストのコンチェルトを調べると次のようになっています。コピーさせて頂くと

Liszt
•Concerto for piano and orchestra no 1 R455 in E flat
◦Orchestre de la Suisse Romande/Ernest Ansermet - Geneva 8 July 1939 - Arkadia HP 624.1, Cetra CDO506, Ermitage ERM 183-2, Ermitage France FRERM 69661-2, Grammofono 2000 AB 78675/76, Hommage 7001853-HOM, Pellarin Multimedia MM 37007, Piano Library PL 252/55, Sirio 5300-36, Warner Fonit 3984 26901-2

◦Orchestra del Maggio Musicale Fiorentino/Dimitri Mitropoulos - Florence 17 June 1953 - [LP only]

◦Orchestra Sinfonica di Torino della RAI/Rafael Kubelik - Turin 28 April 1961 - Arkadia HP 507.1, Cetra CDAR2003, Cetra CDO130, Cetra ARCD01, Frequenz 041 009, Frequenz 051 050, Hommage 7001854-HOM, Hunt CD 507, Living Stage LS 4035176

◦Yomiuri Symphony Orchestra/Jindrich Yohan - Tokyo 4 April 1965 - Aura Music AUR 208-2

リストのピアノ協奏曲第1番は1939年7月8日ジュネーヴでのアンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団との競演、次に1953年6月17日フィレンツェでのディミトリー・ミトロプーロス指揮マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノ管弦楽団との競演はLPレコードのみ、1961年4月28日トリノでのラファエル・クーベリック指揮 RAIシンフォニカ・ディ・トリノとの競演そして1965年4月4日東京での指揮者は原文が間違っていて正しくはJindřich Rohan 、チェコの人でしょうか大変難しい発音でロハン氏指揮の読売交響楽団となっています。

ところがLPだけとなっている演奏はCDも発売されていて、フランスの Tahra から TAH 631がそれでリストのコンチェルト以外にシューマンとラフマニノフの4番もカップリングされています。また日本のキング・インターナショナルから1965年の東京録音からアレクサンダー・ルンプフ指揮NHK交響楽団との競演が存在します。KKC 2005/6 でステレオ録音であり演奏もかなりのレベルと高く評価したい。
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目下体重減少傾向
まずは本日の朝練、結果は辛うじて 600 kcal をクリア。

朝練ですが、これは朝飯前にやってしまわなければなりません。空腹時の運動は身体に蓄えられたエネルギー源、即ち体脂肪などを消費するから痩せるわけです。朝食を済ませたあとの運動は、当然のことですが直近に食べたものをエネルギーとして使うので身体に染みついた脂肪など落ちるはずがありません。

運動すればすぐさま脂肪が落ちると考えるのは早計であり、運動開始後しばらく経過しないと運動による脂肪燃焼には繋がらないと云うのが長年の経験から明らかであります。また運動開始直後から脂肪燃焼に至るまでの時間は人により異なり、毎日続けるとその時間は短縮可能と考えます。

さて本日のBGMは同じくベルマンの昔のアルバム( BRL 93006 )から

ベートーヴェン:
・ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 op.27-2『月光』
 録音:1980年2月24日

・ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 op.57『熱情』
 録音:1962年2月16日

ショパン:
・ポロネーズ 変イ長調 op.53『英雄』
 録音:1953年10月22日

・エチュード イ短調 op.10-2
・エチュード 変イ長調 op.10-10
・エチュード イ短調 op.25-4
・エチュード 変ニ長調 op.25-8
・エチュード ロ短調 op.25-10
・エチュード イ短調 op.25-11
 録音:1950年6月6日

チャイコフスキー/フェインベルク編曲:
・交響曲第6番『悲愴』~第3楽章「スケルツォ」
 録音:1950年6月6日

ベートーヴェンの2つのソナタは実況録音で「アパショナータ」は愛聴盤リヒテルには及びませんが実況録音としては完成度の高い演奏ではないかと思います。最後の「悲愴」第3楽章のピアノ編曲版はピアノが好きな人なら是非一度聴いて頂きたい演奏です。

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本日の早朝トレーニング
今朝体重計に乗ると十位の数値が元に戻ってしまいました。原因は一昨日のうどんかも知れません。ダイエットしはじめの頃はよく有ることで一喜一憂しながらも続けることが肝要であります。

ですから今日は張り切って 580 kcal 消費しました。

本日の音楽プログラムはリヒテルのワルシャワ・スクリャービン・リサイタルから。プレリュード、ソナタ2番、6つのエチュード、ソナタ5番そしてソナタ9番。圧巻はやはりソナタ5番、1970年に場所は覚えていませんがリヒテルの生演奏を聴いてびっくりした曲であります。

昨日聴いたのはアレクセイ・ヴォロディンのシューマン、ラヴェルそしてスクリャービンのアルバム。クライスレリアーナ、鏡、スクリャービンは5番のソナタでしたが演奏は無難にまとまっているといった印象でした。リヒテルの凄まじい演奏と比較すると面白味には欠けます。

ですがヴォロディンは21世紀を代表するピアニストになること間違い有りません。
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本日の早朝トレーニング
昨日の朝はアルコールが残っているような感じだったのでお休み、たまには息抜きということで・・・ と言い訳しながらサボってしまいました。昔の経験から、飲み過ぎた翌朝のトレーニングは禁物と云うこと。心拍数が異常に上がったり、そのまま続けるとトレーニングそのものに嫌悪感を持つようになります。従って無理に続けるよりスパッとお休みする方がよいと思うようになりました。

本日の音楽プログラムはアレクシス・ワイセンベルグの2枚目 CD で、リスト編曲のバッハ、プレリュードとフーガ BWV 543 、スカルラッティのソナタ K.109 、K.107 、K.87 、K.184 、ショパンのノクターン Op.62-1 、Op.62-2 、スクリャービンのエチュード Op.8-11 と左手のノクターン、プロコフィエフのソナタ3番と小品、ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの3楽章の途中まで。

スクリャービンのエチュードは私の愛奏曲でホロヴィッツ最後の日本公演(昭和女子大人見記念講堂)にて生演奏を聴いて感動を覚えた忘れられない名曲であります。ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの第1曲目はワイセンベルグのリサイタルでアンコールによく聴いた想い出の曲。

今日は頗る調子が良く心拍は上がるどころか、逆に低すぎるときのアラームが鳴るほどで60分ちょうどでこの数値です。
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