ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

昔のお話と片付けてはならない事実
20世紀最大のワインスキャンダルと云えば「ワインに不凍液」と世間を騒がせた、あのジエチレングリコール混入事件であります。

本当の悪者の日本法人は今でも堂々と販売を続けているので要注意と申し上げたい。

拙ブログではこちらで書きました。今から10年前の事ですが、当時はこのジエチレングリコール混入ワインの全リストが公表されていたのです。こちらをご覧下さい。念のためウェブ魚拓を取りました。「中略 ブラックリスト1/3 へ」 とか3か所のリンク先をご覧下さい。3つのブラックリストのコピーが示されています。

昔からワインをお飲みになっていた方は誰もがご存知だったのですが、10年一昔と申します。敢えてここに取り上げますが「日本国内においてジエチレングリコール混入が判明した輸入ワイン66種の内34種を扱っていた」のはマンズワインではなく、展示会などにブースを構えて試飲販売したり、開業医さんや弁護士さんを訪問販売するドイツワイン主体の会社であります。
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店舗のガラス窓に激突か?
お昼ごろ「ガーン」という大音響、窓ガラスに飛来物。

毎年のようにメジロが飛び込んでくるのですが、当然窓ガラスに当たってしまい気を失ってしまいます。ですが、今回は大音響なので店の横に出てみると・・・



なんとヒヨドリが気を失って倒れていました。画像はしばらくたってから意識を取り戻した姿です。間近にカメラを向けてもこの通り。

それから5分ほどで元気に飛び立って行きました。やれやれ。
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| 04:11 PM | comments (0) | trackback (x) |

更新が遅れております。
画像が消滅してしまったりしてブログの更新がままなりません。

先日の地震ですが、震度6弱と伝えられた箕面に住んでおりながら被害は殆どありませんでした。昔のお話ですが、マンション購入に際して土地家屋調査士の先生から「住所地の名前がいい、岩盤の上だから大丈夫」と云われ、さらに造り付けの家具で統一したため、家具が倒れるということは全くありませんでした。これは知り合いの設計士からの助言を頂いた通りに実行したからでした。

ご助言頂いた皆様には感謝申し上げます。有難うございました。
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| 06:44 PM | comments (0) | trackback (x) |

アラルデ・いろはわいんコラボディナー
たまたま facebook のイベント情報から申し込んだスペイン料理とチャコリのワイン会。聞いたこともなかったワインの輸入元ですけど、なんとそこの社長が来店されお話しを聞くことが出来ました。

いくら立派な説明があっても飲んだら・・・ 「あれれ・・・」というワインが多い中、一口飲めば納得の味わいにビックリ。昔セスタスの加勢さんとお会いした時と同じような一種の感動を覚えた瞬間でありました。


まずはロゼの泡で乾杯、これなんとバスクのチャコリなのです。
ARDO APARDUNA Brut Nature Santi Victoris et Santi Jacobi アルド・アパルドゥナ・ブルット・ナトゥーレ・サンティ・ヴィクトリス・エ・サンティ・ヤコビ


ロゼ泡のお供は「苺のガスパチョ」。中身は見えませんが苺と甘エビが入ってます。


続いてアストビサ・ロゼ。


さらにイルスタとイチャスメンディという白のチャコリ。


白ワインにはホワイトアスパラガスに白エビと生海胆。エビの殻は外してほしかったと思います。

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Champagne Lepreux-Penet

生産者のサイトから

C’est l’union de sa fille ainée FLORENCE PENET ET DE JEAN-PAUL LEPREUX qui symbolise la création de la marque LEPREUX PENET.

モンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュ、ヴェルズネの栽培醸造家ジャン・マリー・プネの長女フローレンスと同じくグラン・クリュのコミューン、ヴェルズィの栽培醸造家ジャン・ポール・ルプルーが結婚して生まれたのがシャンパーニュ・ルプルー・プネです。

ヴェルズネの畑は元プネ家の所有、ヴェルズィの畑はルプルー家の所有だったわけです。従って別々に醸造、アサンブラージュしてこのブラン・ド・ノワールが出来ました。
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