ワインとピアノのある部屋

ワインと食、音楽そして日々の事柄を書き綴ります。

本日の朝練結果
順調に体重計の針は下がっております。次第に昔の勘が戻って参りまして、所謂「脂肪燃焼効率の高い」エクササイズできるようになってきました。

ポイントはやはり「身体を十分温めてから運動すること」でしょう。開始後6分ほどで汗かくようになりました。

先週でしたら開始から10分以上しないと汗かくことはありませんでしたが、だんだんその時間が短くなって参りました。

1時間と10分足らずで 560 kcal を達成、朝のトレーニングで昔は 800 kcal ほど消費してましたが、一気にそこまでは辛いので取りあえず 600 kcal を目標に頑張りたいと思います。

食べるものはごく普通で、昨晩は平柾の造り、よこわの造りにサニーレタスとチコリのサラダ。メインは黒毛和種タワラのステーキです。ワインはメドックの赤を1本。

ところで、ピアノを弾くワイン醸造家ベルナール・グロ氏が気の毒なことに癌を患い、そのワイン造りが大きく変化したとのことです。昔はやんちゃなほど最新鋭のマシーンを使ってましたが、今は殆ど使わなくなったそうな。

昔のような濃い濃いワインではなく、良く云えばエレガントに変身したとのことです。

私の知り合いのロワールの醸造家も云ってましたが「人生でワインを造れるのは30回ほどしかない」と。その30回のために彼は全精力を費やすと。無名なワインでもまともなワインは結構あります。

| ワイン雑感 |
| 11:03 AM | comments (0) | trackback (x) |

八戸ノ里のうどん専門店やひち

お昼に近鉄奈良線八戸ノ里駅南側駅前を東に行ったところ(ちょっと南へ入りますが)のうどん専門店「やひち」へ伺います。消費税値上げ前の価格そのままで営業しておられ、5月より値上げとのこと。行くなら「今でしょ」。

知人のお薦めは「天麩羅ぶっかけ」で大盛りは100円だけの+との良心的設定です。普通の量なら680円とお安い。うどんは通し茹でで約10分程度の待ち時間、天麩羅ももちろん通し揚げなので熱々が食べられます。冷凍臭くない海老と大葉と千両茄子に牛蒡のかき揚げ、小口切りの葱と刻み海苔と擂り生薑が添えられ冷たい出汁が張られます。

うどんはちょっと細めですがしっかりとしたコシがあるタイプ。つゆは私の好みで申し上げると甘い目。上手に揚げられた天麩羅が美味しい。

辺鄙な場所ですけどこのお値段でお腹一杯になるのは有り難いと思います。
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 01:15 PM | comments (0) | trackback (x) |

本日の早朝トレーニング
昨日の朝はアルコールが残っているような感じだったのでお休み、たまには息抜きということで・・・ と言い訳しながらサボってしまいました。昔の経験から、飲み過ぎた翌朝のトレーニングは禁物と云うこと。心拍数が異常に上がったり、そのまま続けるとトレーニングそのものに嫌悪感を持つようになります。従って無理に続けるよりスパッとお休みする方がよいと思うようになりました。

本日の音楽プログラムはアレクシス・ワイセンベルグの2枚目 CD で、リスト編曲のバッハ、プレリュードとフーガ BWV 543 、スカルラッティのソナタ K.109 、K.107 、K.87 、K.184 、ショパンのノクターン Op.62-1 、Op.62-2 、スクリャービンのエチュード Op.8-11 と左手のノクターン、プロコフィエフのソナタ3番と小品、ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの3楽章の途中まで。

スクリャービンのエチュードは私の愛奏曲でホロヴィッツ最後の日本公演(昭和女子大人見記念講堂)にて生演奏を聴いて感動を覚えた忘れられない名曲であります。ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの第1曲目はワイセンベルグのリサイタルでアンコールによく聴いた想い出の曲。

今日は頗る調子が良く心拍は上がるどころか、逆に低すぎるときのアラームが鳴るほどで60分ちょうどでこの数値です。
| 音楽セレクション::CDコレクション |
| 11:15 AM | comments (0) | trackback (x) |

第77回直心の日本料理とワインの夕べ
やむを得ない事情で3人様の突然のキャンセルがありましたが、快くお越し頂ける方がその数を上回り大盛況と相成りました。まずは画像だけご覧下さいませ。

突き出しの3品からまずは「富山の白蝦と由良海胆」を岩塩とレモンをふりかけ頂きます。海胆はまだ本来の旨味に乏しいように思います。


つぎに「のれそれと石蓴の旨出汁掛け」。生の石蓴ですので香りは格別です。


目の前で和えられる「閖上産赤貝と分葱のぬた」。「ぬた」のことを関西では「てっぱい」とも呼びますが漢字で書くと饅、当て字は「沼田」、てっぱいは「鉄砲和え」から変化したとの説があります。いずれにせよ(辛子)酢味噌和えのことであり、季節で云うと分葱の美味しい今の時期に食べるもの。分葱と酢味噌に相性の良いものは貝類もしくは烏賊でしょう。よく活かった赤貝と分葱にちょっと甘みのある辛子酢味噌が良く合います。


煮物椀のメイン食材は白ぐじ、妻は蓬胡麻豆腐。生麩と土筆ををあしらいに吸い口は木の芽。この木の芽の香りがとりわけ素晴らしい。


なんだかお分かり頂けますか? 実はこれヒラメの縁側なのです。縁側だけを山葵と塩で頂きますが実に美味しい。


続いてそのヒラメの生肝と上身はポン酢で頂きます。


造り2品目は「平柾と針烏賊」でこちらは山葵醤油で頂きます。


凌ぎに「徳島の太海蘊」は土佐酢と擂り生薑で頂きます。

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| 食べ歩き::直心の会 |
| 02:06 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2014/04/19 06:21 PM |
さんしょ |2014/04/19 11:26 AM |

朝練に戻ります。
やはり信号機の多い道路でのサイクリングは脂肪燃焼には繋がらないように思います。昨日は2時間以上のサイクリングで汗を流したつもりでしたが、体重計に乗ってみると落ちないどころか、増えてしまいました。やはり脂肪燃焼はダラダラとゆっくり時間を掛けてボチボチと脂肪燃焼させるのがベストみたいです。

早起きして40度の湯に浸かり、体の芯まで温めます。タイマーは52分にセット、本日の音楽プログラムはアレクシス・ワイセンベルグであります。生演奏は高校生の時にフェスティバルホールで聴いたのが初めてですが、その後何度も足を運んだピアニストです。調子の良いときなどアンコールに10曲以上と云うこともありました。最後のバッハを聴くまで聴衆は拍手を惜しみませんでした。青春時代の良い思い出の一つであります。

曲目はバッハのパルティータ4番、ツェルニーのヴァリエーション「ラ・リコルダンツァ」、ドビュッシーの版画、ラフマニノフのプレリュード Op.32-10 、そして同じくラフマニノフのソナタ1番の途中まで。

昨日の上り坂トレーニングが効いたのでしょうか、心拍アラームは殆ど鳴ること無しに50分を経過、最終的には61分丁度でご覧の通りの数値です。体重計に乗ると一昨日の数値を辛うじてキープ。長時間のサイクリングより毎日決まった時間に行うトレーニングの方が効果的と考えます。
| ワイン雑感 |
| 09:47 AM | comments (0) | trackback (x) |


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