ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

9月30日の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立発表
第二一五回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会

       平成二十九年九月三十日土曜日午後七時

先付 なめこ大根おろし、ポン酢

口取 瓢箪柴漬けと味噌漬け、紫頭巾黒豆、秋刀魚昆布〆、揚げ茄子ポン酢、三度豆

向付 茂魚焼き霜造り、あしらい一式

煮物 茂魚煮付、牛蒡、木の芽

焼物 天然鰻白焼き、山葵醤油

酢物 渡り蟹、三杯酢、刻み胡瓜

揚物 天麩羅・鱧、無花果、桃、雪塩

蓋物 浅蜊酒蒸し、浅葱

すし とろ、鯵、海胆、小肌、穴子

果物 メロン

参加頂ける方はメッセージ宜しくお願い申し上げます。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 06:43 PM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学第387回美濃吉天満橋店
ワイン大学メンバーのお一人のご紹介で開催をお願いしたところ快く引き受けて頂きました。会場は円形のカウンター席でそれぞれの皆様と会話しやすい素敵なお部屋です。


まずは「秋の彩り盛り」、いずれも丁寧に造られ美味しい。


お店から食前酒のサービス。


松茸の土瓶蒸し。


さわらと天然鯛、剣先烏賊と生湯葉のお刺身。


焼き物は豪華、蒸し鮑の肝焼きと鴨ロースの香草焼き、クレソン添え。鴨には柚子胡椒の効いたソースが添えられます。

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| ワイン大学 |
| 05:38 PM | comments (0) | trackback (x) |

900万アクセス突破
ブログをご覧の皆様

「ワインとピアノ」900万アクセスを突破しました、閲覧いただきまことに有難うございます。

ワインのこと、葡萄のこと、食材に関すること、気に入ったお店のこと、たまにはピアノについてなどこれからも書き続けて参りたいと思います。
| ワイン日記 |
| 08:53 AM | comments (0) | trackback (x) |

第388回クードポール・ワインを楽しむ会
「継続は力なり」と申しますが、32年以上続く天満橋クードポールさんのワイン会は毎月最初の木曜日で開催時間は午後8時というパリのレストラン並みの時間帯に始まります。


まずはアミューズ・ブーシュ「鱧に松茸」です。これにはヴーヴレのムスーを合わせます。ヴーヴレはロワール右岸のアペラシヨンでスティル・ワインのほかペティヤンとヴァン・ムスーがありますがいずれも色は白だけ、葡萄はシュナン・ブランのほか5%以下との規定で法律上はオルボワ、正式名称アルボワ・ブランが認められています。シュナン・ブランは七変化するといわれるほど熟成により味わいが変化する面白い葡萄であります。今回使ったヴーヴレはノンドゼ、デゴルジュマンのとき一切の糖分添加をしないワインですが糖分添加することをドザージュと云うのです。

ドサージュではありません。フランス語で DOSAGE 母音に挟まれた「S」は濁るの原則に基きドサージュではなくドザージュと発音するわけです。


聞くところによると日本ソムリエ協会発刊の書物に載っているとか。ご存知の方はお知らせくださいませ。


次は「秋刀魚のマリネ、ガスパッチョのグラニテとムール貝」、このお料理にはパコジェットが欲しいところでは・・・


フォワグラのポワレ。やっと昔のフォワグラに戻ったみたいに美味しい。



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| クードポールワインを楽しむ会 |
| 06:24 PM | comments (0) | trackback (x) |

Restaurant Abe レストラン・アベ@神戸加納町
バブル全盛時代にお世話になった方の紹介で初訪問させて頂きました。ご紹介頂いた方からビッグなワインのプレゼントもあり恐縮至極でございます。

場所は神戸三宮から北野坂を上がり、山手幹線に出る手前の信号機を東へ少し歩き、左手にコインパーキングが目印、コインパーキングの対面ビルの階段を上がって左手が入り口です。奥の個室に通され宴会のはじまりはじまり。


まずはシェフのスペシャリテ、フォワグラ林檎の登場です。種明かしは敢えて申し上げませんが、驚きの美味です。


サービスでご提供頂いた一品、内容失念です。


帆立貝のポワレ2色のソース夏野菜添え。


瀬戸内産蛸のマリネ、キャヴィア添え。


玉蜀黍の冷製スープ、バーボン風味。


オマールエビのポワレ、サフランリゾット添え。

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| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 05:10 PM | comments (0) | trackback (x) |


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