ワインとピアノのある部屋

ワインと食、音楽そして日々の事柄を書き綴ります。

Vel ROsier @西宮市樋之池町

久々の大ヒット! ヌーベル・シノワというより下手なモダン・スパニッシュなんか比べものにならないほど美味しい無国籍料理店であります。

後ほど詳しくご報告申し上げます。
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 10:08 AM | comments (0) | trackback (x) |

ある日のレストラン・コーイン@上本町7丁目
毎回訪れるたびに驚きの連続というレストランは他に例を見ません。いつもはワイン会でお世話になっているのですがプライベートで行くのもまた楽しいものです。


プレ・アミューズ・グールは一品ずつではなく団体さんでやってきます。

いつものグジェール・バーガーは名残の黒トリュフ入り。フォワグラテリーヌのスティックにも黒いものがまとわりついています。赤ピーマンのバヴァロワにもおまけが付いてます。


もう一皿画像からはみ出ていたのがこちら。のれそれのカクテル。これまた美味。


こちらが本日のアミューズ・グールで季節もの蛍烏賊。


前菜はホワイト・アスパラガスとリー・ド・ヴォー。お決まりのシャキッとした食感に茹でてあります。自家製フロマージュと黒トリュフも。


もう一品前菜は何とオマール・ブルトン。贅沢すぎるお料理の数々。

▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 01:42 PM | comments (0) | trackback (x) |

その後のニャンコ
暖かくなるとその姿を見せるようになったニャンコ。何とそのルーツは捨て猫でありました。昨日の帰りがけに自転車で通り掛かったおばさん目掛けて突進していったのがこのニャンコ。そのじゃれつく姿は異様でありました。まるでひっつきむし、そのおばさんの足下に全身をすり寄せているのでひっくり。

おばさんのお話では半年ほど前に捨てられガリガリに痩せ細っていたところをこのおばさん他数人の猫好きの人たちに救われたと云うことでして、元々非常に人なつっこいとのことでした。人々の介護のおかげで元気を取り戻し駐車場周辺に住み着いたと云うこと。

今朝も待ってましたとばかり近寄ってきて愛嬌を振りまきます。

餌は数人の人が定期的に与えているので心配ないとのことですが相変わらず尻尾を立ててすり寄ってくるのはとても可愛い。

場所は司馬遼太郎記念館のすぐ東側、たまには布施高校テニスコート南側のブロック塀の上にいることもあります。
| ワイン日記 |
| 10:10 AM | comments (0) | trackback (x) |

Aubin Blanc オーバン・ブラン
Aubin Blanc のペディグリーも書き換えられました。

アリゴテに続きオーバン・ブランの「親」となる葡萄についても変更されています。オーバン・ブランについては拙ブログのこちらで書きましたが、現在のところVIVC では父に相当する葡萄についてはスイス原産のサヴァニャンではなくSAVAGNIN=TRAMINER であるとしています。

SAVAGNIN=TRAMINER とはサヴァニャン・イコール・トラミネールの意味ではなく、「サヴァニャン・トラミネール」という名の葡萄を示します。ところがそのサヴァニャン・トラミネールはというとこちら の通り原産国・果皮色不明の他何らデータの存在しない葡萄であり、所謂理論上の存在ということであります。

ということでオーバン・ブランは現存するサヴァニャン・ブラン の子孫ではないということ。(VIVCではスイスだけしか登録していないことになっていますが、フランスも政府公式葡萄として登録しています。データが書き換えられると、なんか他のデータが消えるみたいです)

また現時点では、母ホイニッシュ・ヴァイスについてもオーストリア原産であることは消されてしまいホイニッシュ・ヴァイスの原産国は「不明」と云うことでブランクになっています。詳しくはこちら をご覧下さい。

▼続きを読む
| ワイン雑感 |
| 04:38 PM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学第359回定例会ル・ジャルダン
振り返れば、盛大に執り行った第300回などつい最近の出来事みたいに思います。場所は京都のイタリアン、キメラでした。

あれからもう5年も経ちました。4月で第360回を迎える訳ですが、毎月開催するワイン会として30年続くことに相成ります。


さて30周年目前の第359回は大阪西区のフレンチ「ル・ジャルダン」遠藤シェフにお願いしました。

先ずはシャンパーニュ・クリスチャン・ブルモーのキュヴェ・レットル・ア・テール・エクストラ・ブリュットで乾杯。コート・デ・ブランはアヴィズに本拠を置くレコルタン・マニピュランでもちろんブラン・ド・ブラン。ベースのワインはマロラクティック醗酵を行った後にシャンパニザシオンするタイプです。

お料理はフォワグラのムース、添えられる果物はたんかんと林檎のロースト。


つぎに「大和肉鶏と季節野菜のサラダ仕立て」、前菜としてはかなりのボリュームであります。なんでも当日の朝締めるという大和肉鶏で、そのいろいろな部位と内臓が添えられます。砂肝に肝臓、心臓などミ・キュイでも全く生臭くない鮮度抜群の鶏。個人的な意見を申し上げると生野菜を合わせるより火を通した野菜の方がより一層合うように思いました。


2皿目の前菜は「フォワグラと淡路島産小玉ネギのソテー バルサミコのソース」。このお料理にはコート・デュ・ジュラのシャルドネ、頑固親父ラベ家のものを合わせました。


魚料理は「鱸のポワレ アワビのリゾット サフランのソース」です。合わせるワインはグラン・ヴァン、1855年格付け第2級のシャトーでミレジムは2007年。近年では残念ながら雨の多いという葡萄にとっては余り良くない年ですがさすがは格付け第2級のシャトーだけに上手に造ってあります。今すぐ飲んで十分美味しい。

▼続きを読む
| ワイン大学 |
| 12:55 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋
All Rights Reserved./Skin:oct